いつもこんな感じ -114ページ目

土曜日

雨なのでシーザーの散歩はなし。


引き続き手が痛い。ビニール手袋をもってしても出来ないのが洗髪。なので、最近は洗面所のシンクでAさんに頭を洗ってもらっている。今日は私の頭を洗ったあと、シーザーを風呂に連れていってまたガシガシと洗っていた。ドライヤーかけんのは私も手伝った。料理も簡単なことが難しい。洗って、皮むいて切る、手でちぎる、とかね。切干大根やこんにゃくの煮たやつや高野豆腐なんかのおかずを母からもらう。非常に助かる。


ありがたいことに今だに会社の人から「出てきて仕事しない?」とお誘いの電話が来る。のだが、そのたびに「もう流産に関しては問題ないんですけど、このスキに、と思ってアトピーも治そうと思ってステロイド抜いてて顔と手がとんでもないことになってて出社は無理です」と言わなければならない。なんかずっと体調悪い人みたいでイヤだ。でも、仕事し続けてきたからこうやってじっくりアトピーと付き合うこともなかったし、まあしょうがない。


雨なのでAさんをジムまで車で送る。その帰りにブックオフに寄って物色。犬の留守番についての本を買った。シーザー、最近はだまってお留守番できるようになったんだけどね。結局、「犬はクレートが落ち着く」というセオリーにのっとらず、放しておいたほうが彼は落ち着くようです。で、なんだかんだで一時間も留守番させてしまったけど、当のシーザーはぽかんとした顔で待っていた。この本不要か。

金曜日

いててー。今は手が痛い。痒くないからまだマシなんだけど、何もできない。今日は夕飯作りはあきらめた。ハンバーグ食べに行っちゃうもんね。


最近の携帯スパムメールの傾向。最初の数行だけ見たくないのに見ちゃうと、下品な言葉のオンパレードに並び、どのメールも送ってる女性名の振り仮名まで丁寧に記されているというどうでもいい共通性に気づいた。「有香です。ゆかと読みます」とかな。金取る相手にわざわざそんなディテール教育せんでええ。


ペットショップで安かったTシャツを作次郎、シーザー、ソウタ3匹おそろいで買う。迷彩柄。写真撮って妹に送ったら「軍隊?」と返事が。そういわれればこの多種多様な犬が同じ迷彩柄を着ているのはまるで多国籍軍。そんなバカなことを考えて笑っていたら、父が帰ってきた。後姿を見たら、彼のベストも迷彩柄だった。…ボス。


ハンバーグから帰ってきました。うちから歩いて5分のところ。


寝ているときも起きているときも風呂に入る以外はずーっと綿の手袋をしている。その弊害がいくつか。料理をするとき、野菜を扱うのに手袋だと柔らかいかかたいか分からない。トマトなど、やわらかいものから使いたいけど手の感覚がないとそれも見ただけじゃあ分からないもんだな。洗いものや風呂掃除をするときはビニールの手袋をはめるけど、そうでないとき、シーザーのご飯茶碗をさっと洗いたいときとか、足を拭くためのぞうきんをゆすぎたいときとかいちいち面倒。あと、ずっと手袋をしていると、それぞれの行動のプロフェッショナルに見える。運転をしているとタクシードライバー。犬の散歩をしていると調教師。カラオケにいたってはバスガイドだ。間抜けでイヤだ。


手袋をしていて良いことは、沸騰したやかんを持つときに躊躇しないくらいだろうか。




GW終わり

4日~5日はまた福島で湯治。完全にばばあな休日。ていうかあそこに行くと私はかなりのフレッシュさん。そらそやな~。そこはガン患者の方が多くて、余命あとどのくらい、とか手術が来週で…とか話だけ聞いているとものすごく大変な状況の方ばかりなのだが、明るい、そして元気。元気っていうのはヘンかもしれないけど、気持ちがまだまだ全然落ち込んでないのだ。私はそうなったときにそういう風に振舞えるだろうか。


さて山梨の桃の葉をもらったことだし煎じてお風呂に入れた。大量にもらった桃の葉。これ全部消費できるかしら。あせもに効くんだって。33年前に5月に生まれた乳児の私は、その夏に大量のあせもが出来て、母が「あんたをあのときも桃の葉風呂に入れたわ~」と思い出していた。33年経ってまた桃の葉に世話になるとは。桃の葉をやかんで煎じて(10分くらい)、お風呂に茶漉しをかませて注ぐ。そして福島の温泉でもらってきた水もバケツ一杯分注ぐ。そして半身浴しながら15分くらいで汗がダーっと出てくる。出たあとも体がポカポカして、肌がさっぱりしていい感じ。これはアトピーじゃなくても単に風呂上りが気持ち良いので嬉しい。