火曜日
先日、大学病院での健診のときに、カーテンを引かれたままの内診がどうしてもイヤだったので、今日は先生が来る前に看護士さんに「あの、これ開けておいて良いですか」と声をかけたら、「な、なんでですかっ?」と聞かれてしまった。「…閉まってると、こわいからです」と言った。看護士さん、医者に、「先生、開けてほしいそうですが、良いんですか?」と心配そうに聞いている。そんなに大問題~?「あ、どうぞどうぞ~」となんてことなかった。シャラーとあけて、内診。ほら、痛いこた痛いけど(痛くない医者もいるけど)、見えないと「次はどんな動きが?」という恐怖感がものすごいので、それが減るだけ全然気持ち的にラク。あと人としてヤダよ、カーテン越しに色々あそこにモノ突っ込まれてんだからさ。まだお互いの顔見て、モニター見て、話聞きたいのが人情ってもんじゃないすか。子宮頚管を測るだけだからモニターに写っているのは全然意味がわからない白黒映像だけど、でもまだ医者の顔を見ながら説明受けられるだけ良い。
