土曜日 | いつもこんな感じ

土曜日

すんごく久しぶりに大学時代ルームメイトだったアメリカ人の子と連絡が取れた。学生時代から付き合って結婚した男性とは離婚して今はメキシコで単身頑張っているらしい。この5,6年でかなりの辛いことがあった、でも今は自分の絵のギャラリーを持って犬3匹に囲まれた生活をしているとのこと、読んでいて嬉し涙が出た。うんと辛かったと思うけど、今、お互いこうやって健康で近況が知り合えるのはどれだけありがたいことなんだろう。インターネット万歳。どうやって彼女を見つけたかというと、そういえば彼女のお母さんは画家で、私たちの部屋にはいつもお母さんの絵が飾ってあった。お母さんならネットにサイトとかあるかも、と思って、引き出しの奥に仕舞っておいたお母さんの作品のカードを探した。裏面を見たら彼女のフルネームがあったので検索したらすぐにヒットした。サンクスギビングのときに実家に招待してもらい一度だけお母さんとは会ったきりだけど、私のことを覚えていてくれてすぐに娘にメールを転送してくれた。ていうかこんな単純なことをどうして今まで思いつかなかったのか、私。外国に留学してると、ルームメイト同士でもめる問題って結構頻繁に起こる。私はこの点ものすごく恵まれていて、2年半の留学中何人かのルームメイトと部屋をシェアしたけどみんないい人たちだった。特にこの彼女はもんのすごーく良い子で、私は大好きだった。


長輔さん、手術から帰ってきました。帰宅してすぐはぼけっとしていたけど、段々麻酔が切れてきて、辛そうになってきた。分かるよ…麻酔が切れる辛さ。夜9時過ぎ、それまで横になっていた長輔がむくっと起き上がったかと思ったら、キャンキャンキャンと甲高い金切り声を出して逃げるかのように部屋を一周した。私はびっくりしてしまってすぐに獣医さんに電話。多分手術跡がつれて痛いんだろうとのこと。うう、痛そう。夜遅くに少しなら食事させても良いと言われていたので10時半過ぎにドッグフードをいつもの半分あげた。すごい勢いでバクバク食べた。私の枕元にいつもの寝床を移動させて、少しの声でも聞こえるようにして眠った。夜の間、2,3回同じようにキャンキャンと痛そうに鳴いて小屋で暴れた。朝方、寝床の中がおしっこで濡れていた。長輔は一回も寝床で失敗したことはなかったから、よっぽど辛かったんだな。彼にとっては人生ではじめての試練だもんな~。今日も相変わらず立ったり座ったりと落ち着かない長輔。熟睡は出来ないみたいだ。気の毒。しかし朝食もお薬もおやつもバクバク食べた。食欲があるなら大丈夫。


まんじりとするしかないチョーちゃん。不憫。ごめんよ。シーザーはここまでぐったりしなかったので、やっぱり犬によって全然違うなあ。