水曜日
妹とアウトレットモールへ。平日の昼間はガラガラだ。ベトナム料理店に入って、バババビールと揚げ物&巻物セット、ベトナムカレーという夢のようなお昼ごはんを食べた。店員さんはニコニコしているし、最初から取り皿も持ってきてくれるし、犬たちは足元で静かにしているし、ちょっと曇りで暑くないし、生きてて良かったランチであった。
ツタヤ・ディスカスを試用中。このシステムって「私はこれから毎月DVDとCDに2,000円かけます!」っていう意思表明みたいなもんだよなあ。フィットネスジムに入るのと同じ気持ち。ジムと同じなので、「もういいや」と思ったらすかさず辞めることがポイント。そうでないと無駄な会費を毎月毎月…。意識的でないと。
この前お手伝いした番組のDVDを見る。確実に世界が気持ち悪い方向へずんずん進んでいることを示すエンディングであった。私たちが出来ることと言えば、周りの人を大事にして、社会にまとわりついている不安感を減らすこと。猜疑的にならないこと、だろうか。
「江古田ちゃん」とか「おかめ日和」の続巻が出ていて嬉しい。江古田ちゃんはいつもながらあまりにも面白いのでAさんにちらっと見せたところ、「どうしてこの人は裸なの」と聞かれた。そんなとこはどうでもいいじゃんと思いつつ、「洗濯しなくてラクだったからかな」と答えると、「そういう自分を演出してるんじゃないの?女優っぽくとかさー」とさらに畳み掛けられた。違うよ、江古田ちゃんはそんな演出する女じゃないよ、それは猛禽のほうだよ…という説明も面倒くさいので黙っておいた。43歳の漫画を読みなれていない人に江古田ちゃんを分かってもらうのは難しい。でも業田さんの「俗物くん」は笑って読んでいた。可能性はまだあるだろうか。何の?…私は子どもが生まれたら、漫画読みとしての英才教育を施してしまうかもしれない。「おかめ」の方は、お楽しみベッドシーンもあってとてもコーフンもの(色んな意味で)。でも、やすこさんのいいところは「こんなに色々、大変だわっ、もうイヤっ」とは思ってないところ。夫、子ども、おじいちゃん、お客さんの面倒を見るのは自分の責任だときっちり認識して行動しているのが仕事人だなと思う。