はじめまして。
まる子です。
私は
「過敏性腸症候群・ガス型」という病気にかかっています。
症状は主に、ストレスを感じると無意識にガスが出てしまうというものです。
今日は、この病気にかかるまでの経緯・かかってから後の事をお話しさせて頂きます。
***************中高一貫校に入学し高校受験へのストレスも無くのんびり過ごしていた
中3の時、友達関係のトラブルからくるストレスでお腹にガスが溜まるようになりました。
しかし当時は
「お腹の調子が悪いなあ...」と思う程度だったため今まで通り普通に生活をしていました。
高1の時またまたトラブルが起き(笑)、同じクラスの女子が筋違いな事で私を恨むようになり陰口を言ってくるようになりました。
相談に乗ってくれる友達もいましたが、以前よりもストレスを感じるようになり更にガスが溜まるようになりました。
この頃からストレスを感じると
時々、無意識にガスが出るようになりました。(出ている感覚はあった)高校2年生。クラス替えがありましたが例の女子と同じクラスになってしまった上に仲良くしていた友達とは別々のクラスになりました。
(今思うとその女子と離してもらえるよう先生に相談しておけば良かったですねえ)
嫌だなーと思っているうちに
ガスが頻繁に出るようになりました。(まだ出ている感覚はある状態)男子女子(女子は数人)関係なく嫌がられ、白い目で見られるように。
始めは同じクラスの男子から「クサい」「ウザい」などの悪口を言われたり
授業中にクラスのほぼ全ての男子がタイミングを合わせて笑いながら一斉に咳をしたりetc...でした。
(数人の女子からは知らないフリ・話しかけて来なくなる・悪口などなど)
段々と他のクラスにも噂が広がって行き、廊下ですれ違うたびに笑われたり悪口を言わるように。
無意識にガスが出るなんて変だな...と思い調べていくうちに
「過敏性~」じゃないかな?となり、病院の内科へ。ガスの発生を抑える薬を飲み始め、席を一番後ろに移動させてもらったおかげで気持ちが楽になり、出る回数も減ってきました。
夏休みを明けた頃から悪口を言われる回数も少なくなりました。
噂は男子中心に広がっていったため女子は知らない人が多かった。
何人かの友達に状況を話しましたが、自分でも何が起きているか分からずパニックで詳しい事は話せませんでした。
学校を1日でも休むとそのまま行けなくなりそうで怖かったので、ほぼ休まず登校しました。
高3。クラス替えをし(毎年クラス替えがある学校でした)、比較的大人しい子が多いクラスになったので悪口はほとんど無くなりました。
大学受験に意識が向いていたのも無くなった原因の1つだと思います。
何人かはしつこく言ってきたからウザかった(笑)
志望校に入りたかったので自習室に籠って勉強をし始めました。
しかし受験からくるストレスで
症状が悪化し、自習室で隣の席の子から嫌がられるようになり「ああ、なんか駄目だな~」と思いつつ家で勉強をするように。
結果は不合格
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。どうしても希望している大学に入りたかったので
浪人へ...
現役の時よりもストレスは強く(当たり前←)、症状はさらに悪化。
ストレスを感じていない(と思っている)時でも無意識にガスが出るように。(いつ出ているか全く分からない)幸いにも(?)、予備校で同じクラスになり、友達になった女の子が同じ病気を患っている事を知り病気の事について情報交換をしたりする事が出来ました。
(不謹慎かもしれませんが、すごく嬉しかった(>_<)
♡)
パニック状態も落ち着いてきたので病気の事を詳しく友達に話せるようになり何人かの他の友達に相談を乗ってもらったりもしました。
気持ちがすごく軽くなりました。
感謝してもしきれないくらいです...
そして現在へ。
春から
大学生1年生になります(^^)
この病気への自分なりの対処法を試しながら生活しています。
早く良くなると良いなー
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
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