ご訪問ありがとうございます。
通常の記事についてはすっかりご無沙汰となっています。
子どもたちの様子は・・・
長女は相変わらず軽い吃音はあります。
次女の吃音は3歳の時に約9か月くらいあっただけでそこから出ていません。
最近、子育ての軸というか、
目標について考える機会があったのですが、
目標を文字として書いてみて、結局、
・自分自身を好きだと思える
・自分の良い面も悪い面も必要だと思える
・人に頼ることができる
・目標をもって頑張れる
・目標に向かってすべきことを細分化して進む道筋を立てられる
結局は現段階では
わたしはわたしのままでいい(自己肯定感)、
わたしには力がある(自己効力感)
わたしは一人ではない(共同体感覚?)
を養いたいという結論に達しました。
これって、吃音を今まで勉強してきて、
吃音のある子供を支援するときに目標とすることだなあと、
改めて気づきました。
もちろん吃音の知識は必要ではありますが、
吃音のある子供を支援するときに、
子育てに対してとても大切なことを取り組んでいるのだなあ、
それも、ただ普通の子育てであれば、
目標をもっていてもやっぱり日常に流されてしまうことも多々あると思います。
でも、吃音のある子どもに対しては、
親もやはり真剣に取り組むし、
子どもも自分を知り、考え、人を頼り、行動にうつし、周囲を変えるという
とても貴重な経験ができる可能性もあるのではないかなあ、
とも思いました。
子育てにとって、とても大切なことに取り組んでいるんだなあと
改めて思いましたので記事にしました![]()
私もまた心を引き締めて子供と向き合いたいなあと思います。