ご訪問ありがとうございますニコニコ

 

金沢大学 人間社会研究域学校教育系 教授の小林宏明先生より、調査のお願いです。


中高生はことばの教室もなく、思春期でもあり、支援が難しい年代だと言われています。

このような研究がすすめば、子どもが成長した時にきっと助けになり心強いと思います。


今現在困っている吃音のある子どものためにも、将来成長していく我が子のためにも、

もしよろしければ、調査にご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

吃音のあるお子様の保護者の方対象

「吃音のある人との相談に関するアンケート」ご協力のお願い

 

調査の概要

 

・吃音のあるお子様の保護者の方を対象に行います。

・インターネットを用いたアンケート調査となります。

 パソコンやスマートフォンから回答いただけます。

(紙ベースのアンケートをご希望の方は、お問い合わせ下さい)

・内容は、吃音のある人に相談した経験について尋ねるものです。回答に要する時間は15分程です。

 

 

謝礼

 

・ご協力いただいた方に、500円の図書カードを贈呈します。

 

 

パソコンもしくはスマートフォンで以下のWebサイトにアクセスして下さい

 

http://www.kitsuon-portal.jp/enquete2/enquete2_top.html

 

 

 

調査の目的

 

 吃音のある中高生・青年のための吃音のある人によるメンター(頼りになる相談相手)養成プログラム開発の一環として、

吃音のある人同士の相談に関する実態を調査します。調査の結果は、より効果的なメンター養成プログラムを開発するために活用します。

 

吃音のあるお子様の保護者の方であれば、お子様の吃音の状態、年齢にかかわらず、対象とさせていただいております。

お子様の吃音の問題が一段落されている方については、お子様がお小さい時、お子様の吃音でご心配されたり悩まれたりされた時期を振り返ってご回答ください。

 

 

 

お問い合わせ先

 

金沢大学人間社会研究域学校教育系 小林宏明

920-1192 石川県金沢市角間町

TEL: 076-264-5513 kobah@ed.kanazawa-u.ac.jp

 

備考

 

この調査は、日本学術振興会科学研究費補助金助成基金(挑戦的萌芽研究, 課題番号15K13248)の補助を得て、金沢大学により実施されます。

ご回答いただいたアンケート結果は、厳重に管理します。また、調査の結果は、統計的に処理されるため、個人情報が特定されることはありません。


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