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10月29日に、横井秀明先生の講演会と
親の交流会が行われました。
台風でひどい雨の中、
多くのお母さんたちが参加してくれました。
講演会では、子どもへの対応について、
基礎的な理論的な部分も
しっかりと講演してくださり、
どうしてこのような対応が良いのか、
より心に届いたのではないでしょうか?
少し難しく感じた方も
おられるかもしれませんが、
対応は具体的に、例を交えて
教えてくださったので
心に残った人が多かったのではないかな、
と思います。
講演の中でもおっしゃっていましたが、
「ゆっくり話すと良い」
と言うと、
「私が早口だから吃音になってしまったのか」
と心配する人がいると思いますが、
決してそんなことはなく、
(ここからは私の意見です)
環境調整全般に、
今までの対応が悪かったから吃音がでてきた、
のではなく、体質が大きいので、
今までの対応が悪かったわけではなく、
今まで普通の子育てをしてきて、
普通以上に子どもに寄り添って
子育てをしてきた人も
もちろんいると思います。
今までが悪かったから、ではなく、
普通もしくは普通以上だったけれど、
吃音、という体質をもった子ども、
能力と要求のバランスが
崩れている状態にいる
子どもにあった対応をしていきましょう、
という事だと思います。
「なゆたのきろく」でも
書かれていましたが、
喘息をもった子どもに、
喘息が出にくい環境を整えるように
アレルギーをもった子供に、
アレルギーが出にくい環境を整えるように、
吃音の子どもにあった対応をしていく、
という事が環境調整であり、
決して早口だったから、きつく怒ったから、
吃音が出てしまった、のではないと思います。
長くなってしまいました。
交流会では、4つのグループに分かれて
それぞれお話をしました。
ことばの教室について、
子どもへの対応について、
からかいや指摘の対応について、
色々な話が出ました。
各グループに横井先生も回ってくださり、
質問にも答えてくださいました。
あっという間の3時間でした。
次回は2~3月ごろに、
「学校など吃音のある子どもを
取り巻く環境への対応」
についての講演を予定しています。
こちらもとても大切な部分だと思います。
決まり次第ブログやツイッターなど、
公開しますので、ご応募を
お待ちしております![]()
台風の中、参加してくださった皆さま、
いつもお力を貸してくださっているSTの先生、
運営に力を貸してくださっているスタッフの皆様、
母に寄り添ってくれる先輩お母さん達、
今回は特別に、もとことばの教室の大先生も来てくださって、
皆様のおかげで会を続けることが出来ています![]()
本当にありがとうございました![]()
これからもどうぞよろしくお願いします。
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