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新学期が始まりましたね。
夏休み中も毎日ではないものの学童に行っていましたが、
やはり憂うつなのか、給食が嫌なのか…
夏休み終わり頃から、
長女が片時も私から離れません。
一階に行ったらついてきて、
三階に行ってもついてきて、
ウォークインクローゼットの中までついてきて、
トイレまで一緒に入ってきて、
赤ちゃんの時のように後追いしてます

色々不安なんだろうなあ。
正直わずらわしく感じる時もあるけど
安心できるように環境を整えたいと思います。
発達障害の勉強で出会ったこの一冊
普段の子育てに役立つことも多いのですが、
最近この中のCCQが、
その通りだなあと感じています。
CCQとは、子供に指示を出すときは、
Calm 穏やかに
Close 子供に近づいて
Quiet 声のトーンを抑えて静かに
という方法です。
子供に、〜やってね、
と声をかけても返事もしない。
もう一度〜やってね、
と大きめの声で声をかけても返事をしない。
もう一度大きな声で言っても返事をしない。
イライラが募ってくる
もう!〜やってねって何回言ったらわかるの!
返事くらいしてよね!いつまでテレビ見てんの!
ここまで怒ったところで子供は初めて気付く。
突然怒られて状況がつかめない。
怒られている、という印象のみがつよく残り、
指示の内容はあまり入らない。
親はイライラMAX。
このような状況はよくあるパターンではないでしょうか。
うちも、テレビを見ていたり、本を読んでいて
集中している長女にはよく起こります。
こういう時こそ、CCQだなあ!と最近思います。
子どもに穏やかに近づいて、
肩を叩き気づかせて、
「明日の用意をしないとね。
テレビは何時に終わりにする?」
と伝えるだけで、
テレビを終わりにするかどうかはともかく、
大声を張りあげるよりも伝わります。
効果的な指示の出し方としては、
①子どもの注意をひく
②視線を合わせる
③指示は短く具体的に分かりやすく
ちゃんとしなさい、今何時だと思ってるの?
→宿題を始めなさい、今はもう8時半だよ
(個人的には~しなさいはあまり好きではありませんが)
④落ち着いて、口調はきっぱりと言い切る
(長女は自分で時間を決めさせた方が動くので
決めさせていますが)
⑤25%ルールでほめる
最後まで片づけたら褒める、のではなく、
まず片づけ始めたところで、その行動をほめる。
だそうです。
まず初めのとっかかりには、CCQが大切だなあと思います。
家事をしながら、近くまでわざわざ行くのは
めんどうに思う時もあると思いますが・・・
その一手間で、私もイライラすることが減るので、
親も楽になるのではないかなあと思います
最後まで読んでくださってありがとうございました。
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