ご訪問ありがとうございますニコニコ

先日の試験合格の報告には

たくさんのコメントやいいねを頂きまして、

どうもありがとうございましたつながるうさぎ

 

これでとれる範囲の専門医はとったので、

よほどの方向転換がなければ

もう一生あんな試験は受けなくていいはずです。

勉強したのは、とてもいい機会にはなりましたがあせる

 

そういえば、私が勉強をしていたから

子どもたちも自分から

「勉強したい」と言っていたのですが、

私があまりしなくなってから

あまりしなくなりました。

 

やはり、親が姿勢を見せるって大切ですね汗

 

うちの長女は、怖がりで敏感です。

特に、新しい出来事に対して

恐怖のため慎重です。

かなりマシになってきましたが、

それでもそういう所があります。

 

長女は、好き嫌いも多くて、

今まで決まったものしか

食べられませんでした。

でも、それが最近少しずつ

改善されてきました。

 

ご飯、海苔、豆腐、枝豆、

焼き芋、味噌汁、玉子豆腐、

など、シンプルな味のものが好きで

お菓子も決まったもの以外はあまり食べない、

白米も、栄養のために十穀など入れたり

何か少しでも他のものが入っていたら

食べてくれませんでした。

 

お子様ランチなんて、

ポテト以外好きなものはなく、

全くテンション上がらず・・・

一般的に子供が好き、と言われている

メニューはほとんど食べませんでした。

 

舌が敏感なのかな、

と思っていたのですが、

これ絶対美味しいのに、

食べてみたらいいのに、

人生損してるよ、というのも食べず、

きっと、新しいものへの恐怖

というのがあったのだと思います。

 

STの先生にも、

「ご飯とふりかけしか食べない

ってわけじゃないし、様子を見たら?」

と言われていたので、

のんびり様子を見ていたのですが、

 

今は幼稚園はお弁当なのでいいですが

小学校に行ったら毎日給食で

嫌なものばかり食べないといけない。

少しでも就学のストレスを減らしたいので、

少しずつ工夫しました。

 

まず、幼稚園のお弁当には、

一つだけ、あまり好きじゃない、

というのも少しだけ入れることにしました。

残してきたら、「食べられなかったんだね

、そっか、嫌だったんだ」、

でも、食べてきたら、

「嫌いなのによく食べられたね」

と褒めました。

 

これも、運動会のリレーの練習で

早くご飯を食べないといけなくて

ストレスを抱えている時は、

早く食べられるように量も減らして

好きなものを入れて柔軟に対応はしましたが。

 

絶対コレいれないで!というのもあり、

そういう要望があったものは

しばらく出しませんが、

忘れたフリをして時々入れたりもしましたニヤニヤ

 

晩御飯も、給食で出てきそうなメニューを

一品入れて、一口分だけ出して、

食べられたら、「すごい、食べられたね」

と褒めました。

どうしても嫌なものは食べない時もありましたが。

そこは、いつまでも食べられない人もいない、

と思い、あまり責めず、

食べられたときだけ褒めました。

 

そして、うちは、

晩御飯を全部食べたらお菓子は食べ放題、

というシステムになっているのも、

やる気の一因になっていると思います。

やる気を出すためにお菓子はたくさん用意して

手の届かないところに置いています。

 

そんな事をずっと続けていたせいか、

もしくは自然な成長なのかな?

最近いろんなものを食べてみよう、

という姿勢が見られるようになりました。

 

今までピザやハンバーガーも

食べようとしなかったのですが、

自分から一口食べてみるようになったり。

普段出さないメニューも

イヤイヤながらも全部食べたり。

 

長女から、

「今まで嫌だったものも

好きになってきたよ。」

という言葉さえ聞けるようになりました。

 

でもこの数ヶ月は他の事も本当に急成長で

逆上がりが出来るようになってから

色んな事に挑戦してみたり、

自分からやろう、という姿勢が見られたり

「怖かったけどやってみたら大丈夫だったよ」

という体験をいくつか出来たり、

 

そういう体験も後押しして、

食べ物の好き嫌いにも影響を

与えている気がします。

 

私の姿勢としては、

怖くないよ、大丈夫だって、

行っておいでよ、やってみなよ、食べてみなよ、

というスタンスではなく、

 

怖かったら戻ってきたらいいよ、

ママはここにいるから、

行きたくなかったらそばにいていいよ、

でも、きっとやってみたら楽しいよ、

 

やりたくなかったら今日はいいよ、

また明日やってみよう、

今度は出来るかもしれない、

というスタンスで待ちました。

 

もちろん、待ちきれず

大丈夫だって、やってみなよ、

と言った時もありますが、

そんな時もあってもいいと思いますウインク

 

そうすると、自分からやってみようかな、

という気持ちが出てきたようで、

やってみたら大丈夫だった、

という体験を積むことが出来て

自信にもつながったのかな?と思います。

そういう体験をできた時は、

一緒に喜んであげたり褒めてあげると

更なるやる気につながる気がします。

 

昔から好き嫌いが多かったので

ずっと心配でした。

年長になってからは、

小学校での給食が心配で心配で

環境調整を始める前の私なら

食事のしつけも大切と考えて、

きっと怒りながらでも

ダメなものはダメ、

残すのは悪いこと!

小学校に行ったら苦労するよ、と

食べさせていたかもしれません。

 

でも、長女は、新しいものへの恐怖、

というのが人よりも強いので、

そこを理解しつつ、

無理矢理させるのではなく、

長女が成長するまで待つ、

というのが長女にとっては

最善の方法だったのかな、と今は思います。

 

敏感さ、新しいものへの恐怖、

こういうのは、吃音を持続させてしまう

因子の可能性があると思うので、

今、この時点で好き嫌いを無くすことよりも

敏感さに丁寧に対応していくことのほうが

大切なように思います。

 

最近は色んな事への恐怖が減ってきたようで

不安な時に私の手をつねっていたのですが

それも減ってきたし、爪噛みもなくなったし

1人でトイレにも行けるし、

幼稚園も楽しんで行くようになったし

(やっとです・・・長かった・・・笑い泣き

これならお泊り保育も行けるかな?

という感じに、やっとなって来ました。

 

実は今までお泊り保育、

恐らく園でただ1人の全欠席で、

こちらも結構悩んだのですが。

皆初めは嫌がるよ、とか、

自信につながります、とか、

小学校に行った時にすんなり行けるとか、

いう話を聞いてかなり悩みました。

 

でもきっと長女のペースがあり、

子供それぞれの適した時期というのが

あるのかなあ、と最近になり思います。

長女のペースを大切にしようと思います。

 

でも、焦らなくても、6歳に近づいてくると

段々成長するものなんですね。

協調性も出てきました。

小学校が6歳から、というのも

なんだか納得です。

 

好き嫌い、きっと心配な人も多いと思いますが

ついつい食事のしつけも大切と思い

厳しくしてしまいそうになりますが、

好き嫌いにも子供なりの理由があるのかな?

成長を待つ、という事も大切かな?と思い

記事にしてみました。

 

まあ、スモールステップを意識して、

少しずつ食べられるように工夫はしつつ、

食べなくても怒らず、

食べられたら褒めて、

という事くらいはしましたが。

 

子供の舌は敏感ですが、

段々と大人になると

食べられるものも増えますしね。

大人になると、嫌いでも食べたほうがいい、

という理性も働きますしね。

よほどの偏食じゃなければ

気長に見ても大丈夫なのかもしれないな、

と最近は思います。

 

長女の場合、かもしれませんが。

 

一方次女は、なんでも挑戦して食べて

怖い<食い意地

なんでしょうねウインク

 

次女はニコニコ癒やされて可愛いけど、

長女も手がかかった分、

とても可愛いし大切です。

 

今日も最後まで読んでくださって

ありがとうございましたニコ

 

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