ご訪問ありがとうございます。

 

学齢期の対応方法③の前に、

親向けとしては、紹介した本も

専門的かなあと思い、

キラキラをご紹介します。

 

キラキラは、随分前に読んで、

親の気持ち、子どもの気持ち、

吃音のある子どもとの関わり方、

吃音についての基本的な考え方、

親子で吃音について話すこと、

先生への理解の進め方、

 

色んなエッセンスが凝縮されたような

とても良い本でした。

 

以前のキラキラを読んだ時の記事は

コチラです。

http://ameblo.jp/mmmmakaron/entry-12116125827.html

 

最近、キラキラの続編も読んだのですが、

主人公の新一が中学生になった時の

お話しなのですが、

新一の吃音への考え方、

周囲への伝え方、

先生への理解の求め方、

親として出来ること、

 

様々なことを学び、考えさせられる本でした。

 

親としては、専門書を読むよりも、

こちらの方が良いかもしれないな、と思い

ご紹介させて頂きました。

 

学校の先生にも、

もし読んでくださるのであれば

とても良い本なのではないかなと思います。

 

他に親として出来ることは、

 

吃音のことをオープンに話せる環境を作る

学校へ配慮をお願いする

信頼できる専門家を見つける

親以外に相談できる場所を見つける

(吃音のある子ども同士が集まれる場所に連れていくなど)

自己肯定感を高める

子供の話をよく聴く

気にすることじゃない、と思えるような事でも真剣に聴く

プロセスを褒める

(結局は子供に寄り添った丁寧な子育てにつながるように思います)

 

などでしょうか。

 

あまり色々書きすぎると

大切なことが見えづらくなる気もして

コチラの本をおすすめしますニコニコ

 

 

 

 

後ほど書きますが、

子供とのコミュニケーションの方法、

少し専門的ではありますが、

吃音に対する考え方を

プラスにしていくワークなど

分かりやすく載っていたのはこちらです。

 

 

 

吃音のある子供を持つ

親のためのぐるっぽを作りました。

良ければご参加くださいニコニコ

 

 

吃音のある子供をもつママ&パパ、色々話しましょう!

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