さらに、
「吃音をからかったり、
真似したりする事は悪い事、
いけない事、ダメな事である。」
という事を、しっかり教えていく事が
大切だなと感じました。
いくら話し方が悪くない、
と言っても、もしかしたら、
なかなかそうは思えない時も
あるかもしれない。
でも、「吃音をからかったり
真似したりする事が悪い事で
吃音は悪い事ではない。」
こう言われたら、納得できるし、
今後からかわれても、
堂々とできるような気もします。
学齢期には、
吃音とは一体何なのか、
悪い事、いけない事ではないという事、
からかう事が悪い事だという事、
一人だけじゃないという事、
色んな仕事についている人もいるし
偉い人にも吃音がある人もいる、
という事、
などを、子どもにもしっかりと
教えていく事が大切だなと
感じています。
うちは、長女も次女にも
吃音がありますが、
長女は主に引き伸ばし、
次女は主に繰り返しだったので
症状が異なっていたためか、
長女が次女の繰り返しを
何度も「あ、あ、あ、ってなんだよ~」
と指摘して笑いました。
でも、全く悪気はないんですよね。
わざと、面白いと思って
やっていると思ったようです。
2,3回、上記のように答えて、
真似することはなくなりました。
そしてもう一つ気付いたこと。
長女も友達に、わざとと思って
真似されたことがありますが、
あんまり長女も次女もそこまで
傷ついていないんですよね。
その時の、フラストレーションは
感じますが、
あんまり引きずらないというか。
小学校高学年になってくると
また違ってくると思いますが、
こういう幼児期、小学校低学年のうちに、
「吃音は悪い事ではない、
からかう事が悪い事だ、」
と教えていく事が大切なのかな、
と感じました。
少し話がそれてまた長くなりました。
今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございました。
