ご訪問ありがとうございます
長女は、敏感で繊細、
新しい物事が苦手で怖がり、
であり、都筑先生の環境調整法を
主にしています。
次女は、長女と比べると
新しい物事にもあまり物怖じせずに
体験でき、楽観的なので、
原先生のコミュニケーションの
環境調整をしています。
(詳しくはグルっぽをご覧下さい)
兄弟姉妹にも同じように接するので
結局は2人ともに環境調整を
しているのですが

吃音の対応法は、
その子によって、家庭環境によって、
それぞれです。
あくまで一つの例として、
読んでいただければ幸いです。
コミュニケーションの環境調整では、
兄弟で競い合って話す時などに
吃音がひどくなりやすいので、
順番に話すように気をつけます。
確かに、うちは次女の場合、
どうしても長い文章を話す時に、
あのね、あのね、なんかあの、
というのが多く、
調子が悪い時は繰り返しも多く
時間がかかるので、
長女が割り込んでくる事が多いです。
そして、
お互い言いたい事があって、
競い合って言う時には
次女がかなりの確率でどもります。
「順番に話そうね」、と伝えたり
割り込んできた方に
「ちょっと待ってね」
と伝えていたのですが、
あまり順番を守れない事が多く
どうしたもんかなあ、
と思っていました。
そこで担当のSTの先生に
聞いてみました。
すると、後で話しかけてきた方は
無視してください。と。
ええ?と一瞬思いましたが、
ちょっと待ってね、
という事も、注意を向けた事になり
話を聞いたのと同じだそうです。
顔も向けない、無視して、
でも、話し終わった後に、
待ってくれてありがとう、
と話をちゃんと聞いてあげれば
子供も満足するようです。
なるほど!と思い、
これから試してみたいと思います
今の担当のSTの先生は
都筑先生の環境調整を始め
あらゆる治療に詳しいので
とても頼もしく、
そして、子育てにとっても
良い事をたくさん教えてくれるので
とてもありがたいです。
こういう先生がたくさん
増えてくれたらいいのになと
思います
今日も最後まで読んで下さって
ありがとうございました。
