ご訪問ありがとうございますニコニコ

長女は、敏感で繊細、
新しい物事が苦手で怖がり、
であり、都筑先生の環境調整法を
主にしています。

次女は、長女と比べると
新しい物事にもあまり物怖じせずに
体験でき、楽観的なので、
原先生のコミュニケーションの
環境調整をしています。
(詳しくはグルっぽをご覧下さい)

吃音の対応法は、
その子によって、家庭環境によって、
それぞれです。
あくまで一つの例として、
読んでいただければ幸いです。

都筑先生の環境調整をしている時、
環境調整中の兄弟ゲンカについて、
悩む人は多いのではないでしょうか?

私も、長女の環境調整中でもあり
あまりダメダメは言いたくないし、
なるべく口を出さずに見守ろうと
心がけていたのですが、

ちょっとした事で、
ほっぺたをつねられたり
押されたりする次女の
自己肯定感も心配になり、
担当の先生に相談してみました。

すると、「手をあげたりする事は、
ダメな事であると伝えて下さい。と。

人に危害を加えたり、
危ない事は危ないと
ちゃんと伝えて下さい。

でも、手をあげるに至った、
その気持ちに
寄り添ってあげてください。」と。

まず、例えば、
「〜されて嫌だったんだね、
それは分かる、嫌だよね、
でも、押すのはやめようね。」
など。

そして、長女の場合、
機嫌の悪い時は、ちょっとした事で
次女の揚げ足をとって
責めたりするのですが、
「そのようにやさぐれている
長女の理由を考えてみてください。」

との事でした。

私自身、まず共感、
どんな行動にも子供なりの
理由がある、と、
心がけていたつもりでしたが、
最近はあまり共感出来ていなかったな、
気持ちに寄り添えていなかったな、
と改めて反省しました。

そして、夜に「公園に行きたかった」
という長女に、
ピシャリと、「暗いからムリ」、
と言わずに、

「行きたいよね〜遊びたかったよね〜
でも見て、もう暗いから明日にしようね、」
という風に答えられた自分を
褒めたいと思います。

そして、やさぐれている理由。

私の中では、普段の生活の中で、
長女と遊ぶ時間の方が断然多いので、
かなり意識して次女と
ゆっくり話したりする時間を
取っていたのですが、

先生が言うには、
長女は燃費の悪いアメ車だそうです。
同じ時間をかけても、
満足する子と満足しない子がいます。

長女は、かなり時間をかけても
少ししか満足出来ない
アメ車なんですね!

なんだかこれも、第三者から
そう言ってもらえてスッキリというか、
私の対応が足りないのか、
そんな風に思う事もあったのですが、
アメ車と思うと納得です。

大変だけど、
今、手をかけてあげる事が
大切だそうです。

子どもへのまなざし、を書いた
佐々木正美先生の、
育てにくい子と感じたときに読む本
にも同じような事が書いてありました。

アメ車である長女目線で考えると、
不満を持つ理由はたくさん
ある事に気付きました。

同じように時間を
かけているつもりでしたが、
同じではいけないし、

次女の方が手がかかる事が多いし
やっぱり小さくて可愛いし
自然に手をかけてしまっているんだな、
という事にも気付きました。

やさぐれる理由、
たくさんたくさん思い当たりました。

そちらの方のケアも
して行きたいと思いますニコニコ

そして、気持ちに寄り添う事、
子どもがこうしたい、というのに
こたえられない時など、
環境調整中でなくても、
子育てにおいて大切な事ですしね。
気付かせてもらえて、感謝ですねニコニコ

今日も最後まで読んで下さって
ありがとうございました。

吃音のある子供を持つ

親のためのぐるっぽを作りました。

良ければご参加くださいニコニコ