ご訪問ありがとうございます。
なかなか忙しく、
また、あれこれやりたいと
思ってしまうと、できない事に
イライラしてしまい
それを子供にもぶつけてしまうので、

色々諦めました
そして、なんだか私も
穏やかになりましたニコニコ
ブログの更新もぼちぼちと
しようかなと思っています。

特に、来年から就学の長女にとっては
今が大切な時で、
でも吃音に関わらず、
幼児期はとても大切な時なので、
子供の気持ちに寄り添い
子供が望む事を考えて、
子供が見ているものを見て
共に笑ったり感情を共有したいな、
と思っています。

ゆっくり話す事、は、
幼児期でも、成人期でも
大切な事なのですが、

一見簡単なようで難しいなあと
実感しています。

特に2〜3歳、
親を自然に真似するこの年齢は、
親がゆっくり話す事の効果が
出やすいように思うので、

次女のためにも
ゆっくり話すように
心がけているのですが気付くとつい
普通のペースになっていたり
してしまいます。

先生には、長い文章も
スラスラでどもらなくなるくらいまで
続けた方がいいと言われたのに、
調子が良くなるとつい
普通の早さに戻ったり。

話す時に常に意識する、というのは
なかなか大変です。

思えば、吃音のある方は、
話すたびに意識して
言い換える言葉を探したり、
力を抜いたり、
無意識にしている事を
毎回意識するというのは、
想像以上にかなり大変な事なんだろうなあ、
とも思いました。

さらに、話す前から予期不安など、
想像出来ないくらい大変なんだろうなあと…思います。

でも、人の真似っこが
大好きな次女にとっては、
ゆっくり話す事はやっぱり
効果があるように思います。

一時良くなった次女も、
まだ波はあるのですがあせる

それに嬉しい副産物も。
長女に、ママのゆっくりとした
話し方が好き、と
言ってもらえました!

なんだか努力が認められたような?
そんな気分だったし、
先生からは、ゆっくり話すと
雰囲気も変わるから、穏やかな雰囲気も
きっと好きなんでしょうね、と。
お褒めの言葉も頂きましたおねがい

ゆっくり話しながら怒ることは
なかなか難しいし、
ゆっくり話すと自然に笑顔に
なるようにも思います。

そして、最近は四六時中
ゆっくり話すように気をつけているので
長女も少しずつゆっくりに
なった気もします。

が、しかし、
私はもともと早口でもないし
もともとのんびりしている方だし
穏やかそうな口調と言われるので
まあ、ゆっくり話すのは
そこまで苦痛ではないのですが、

もともと早口な人、性格によっても、
ゆっくり話す、という事が
もっともっと大変な人もいるんだろうなあ、と思います

もともとゆっくり目な私にとっても、
やってみて、ゆっくり話す、
というのは難しいなあと思ったので、
簡単なようで難しいな、と思います。

でもとても大切な事なので、
今回記事にしました。

発吃直後にネットか何かで知って
ゆっくり話すのがいい、
という知識はあったんですけどね、
昔はゆっくり話すだけで治るの?
と半信半疑で、
そんなに頑張っていませんでした。

でもやはり、成書にも書いてあるし、
どの先生も大切だと言っているし、
やはり基本で大切な事なんだろうなあ、
と思います。

実際、ゆっくり話すと
吃音は出にくくなるし、
流暢に話す体験は、少しでも多く
積ませてあげられた方が
いいですしねニコニコ

学齢期近くなってくると、
なかなか大人の真似を
自然にはしてくれなくなるので、
また、子供のタイプによっては、
ゆっくり話すように、
ゲーム感覚でし向ける事も
必要になる時もあると思いますが…

意外に難しくて大変だけど、
頑張ってゆっくり話して、
そして、環境調整も頑張って、
続けて行こうと思いますニコニコ

結局長くなってしまいました…
今日も最後まで読んで下さって
ありがとうございましたニコニコ

吃音のある子供を持つ

親のためのぐるっぽを作りました。

良ければご参加くださいニコニコ