最近次女が早起きだったり
これ終わったらね、ちょっと待ってね
ねーねー、これしてよ~
ちょっと待ってって言ったでしょ!
ちょっと待って、
ちょっと待ってっていってるやん!
講演会の準備などでなかなか
ゆっくりブログが書けません
最近思った事をちょっと
書いておきたいと思います。
よく、何かやってる時に
声をかけられた時など…
母
ちょっと待ってね。
子供
分かった…ねーねーこれやろうよ
もうゴミも捨ててくれないし忙しいんだから!
という風になってしまう事は
結構あるのではないでしょうか。
子供にとって、
ちょっと待って、のちょっとは
どのくらいなのでしょうか?
親は色々しながらですが、
子供は何もせずにただ待つわけです。
長く感じるし、
ちょっとじゃないやん、
と子供も思います。
子供は気分で動いていくので、
今、これを、ママと一緒に
やりたいわけです。
こういう時に結構いいのは、
100数えるまで待って、
30数えるまで待って、
など具体的な時間を示す事です。
具体的に数字で表す事で
かなりの確率で待てます。
そして、ただ待つのではなく、
数えるのに集中するので、
数えながら待てます。
まだ数が数えられないお子さんだったら
一緒に親が数えてもいいですね
早くしてほしい時とかは
めちゃくちゃ早く数えたりしますが、
そういう時は
早いよ~もっとゆっくり~
とか、ごめーん、あともう30!
とかお願いするとうちの場合は
聞いてくれます。
本当に簡単な声かけで、
というのが無くなりました。
まあ理想は、その時々で
手を止めて、やってあげるのが
いいんでしょうが…
目は向けてあげられても
手は止めれない時もありますよね。
そういう時にお薦めだな~と
思ったので記事にしてみました
色んな先生や親御さんの話を聞いて
幼児吃音の対応について
今まとめているのですが、
明日の原先生の講演会を聞いて
まとめて記事にしたいと思います。
書きたい事がたくさんあるのに、
なかなか時間がありません
今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございました
