ご訪問ありがとうございますニコニコ

GWもあっという間に
終わりましたね。

私自身にも感情の波があり、
またイライラモードに
なっていたところで
帰省できたのでラッキーでした滝汗

ちょうど仕事の日が祝日だったので
結構長い間帰省しました。

いつもの通り、
子供たちはいとこ達と遊び
楽しそうに過ごしました。

やはり、5歳にもなってくると、
子供は子供同士でいる方が
楽しそうですね爆笑

帰省中に、やっと、
子どもへのまなざしを
読み終わりました。

もっと早く読んでいれば、
心配になりながら環境調整を
する事もなかったのに。
と思いました。

今まで結構色んな育児書を
読んできましたが、
この佐々木先生の著書が
元になっているのでは?
と思うくらい、
色んな育児書に散りばめられていた
エッセンスが凝縮されたような。

そんな感じがしました。

まあ、基礎版、
基本的な考え方を教えてくれるので
実践版という形で
色んな本も本当に役立つのですが。

環境調整を始める前に、

環境調整しているけど
うまくいかない、
イライラしてしまう、
不安が大きい、

環境調整してるけど
良くならない。
無駄だったのか、と思った時に。

いいのではないかな、
と思います。
(個人の感想です)

子どもの要求を満たすことは
悪いことでも何でもない、
むしろ、子供には
絶対必要で土台になる基礎である。

(土台なので、大きくなっても
問題が出てきたときに、
後戻りして要求を満たすことも
大切だそうです。
という事は、吃音にかかわらず
年齢問わず、環境調整は必要なのでは?
と私は思います。)

要求を満たしてあげても、
わがままで自立しない子には
決してならない、
むしろ、他の人を信じられて、
自立した子供になる、


という事が分かって
本当に安心した、というか、
自信をもって
要求を満たせるようになりました。

まあ実際そうなんですけどね。
周りに色々言われながらも、
抱っこと言われれば外でも必ず
抱っこをしました。

今では、抱っこなんて
ほとんど言わずに
頑張って歩いてくれます。

むしろ、他の子がみんな
抱っこ抱っことなっている時も
1人頑張って歩きます。

それは、疲れたらママは
絶対抱っこしてくれる、と
分かっているから頑張れるのかも
しれないな、とも思います。

靴下履かせてと言われても
いやな顔をせずに、
今までの取り戻しをしていると思って
要求にこたえました。

今ではお風呂で体を洗うのも
服を着るのも全部
自分でやりたがります。

時々甘えてやって、
と言うくらいです。
実際要求を満たしてあげて
なんの問題もありませんでした。

今まで、時々
わがままな子にならない?
など不安になるときもありましたが
子どもにとって本当に大切なことを
しているんだ!と自信をもって
する事が出来るようになりました。

こうしてほしい、というときに
親や周囲の大人が要求を
満たしてあげれば、
色んな人を信じる力が
しっかりと身につくそうです。


でも、ある時期から急に子供の
要求を満たしてあげようとすると
一時、示しがつかないほど
あれこれ要求してきて
途方に暮れることもあるそうです。

これが、環境調整を始めて、
要求がエスカレートしたり、
攻撃的になったり、
する事にも重なるのかな?
と思います。

うちも環境調整を始めてから
抱っこ抱っこ、何でもママやって、
攻撃的にもなるし、
周りからも心配されるくらいでした。

でも、満たされたら落ち着きました。
買い物欲も、まだありますが、
かなり落ち着きました。

他の部分で十分すぎるくらい
満たされたら買い物欲も落ち着くそうです。
実際その通りだなと思います。

子育ては、過保護なくらいで
ちょうどいいそうです。
でも、過剰干渉は良くないそうです。
 
過剰干渉とは、
子どもが望んでいないことを
やらせすぎる、という事です。
これが子どもをだめにする、
自主性をなくすそうです。

強圧的なやり方で
親の言う事を聞かせていると、
その子が大きくなったとき、
力関係が逆転したとき
どうなるか目に見えますよね。

最近は外ではわんぱくだけど、
家ではおとなしい、という子も
増えているそうです。

うちの幼稚園にも
そうかな?という子もいます。

昔は親がいるまえでは安心して
遠慮なくふるまっていたけど、
お母さんがいるときの方が
他人行儀という子が増えているそうです。
心配ですね。

干渉する人の前では
怒られたり嫌われたりするから
良い子にならざるをえないけど、
その分どこかではめをはずさないといけない。

親の目の届かないところで
はめをはずすそうです。
思春期、青年期の反社会的な行動の
ほとんどはそれだそうです。

今は、夫も、義母も、
口をそろえて、
「ママがいないところでは
いい子なんだけどね」、
と言います。

これは、とっても喜ばしいことですねラブ
甘えてくれているという事です。

でも、最近は随分自立したし、
お手伝いもしてくれます。
何の問題も感じていません。

イライラして感情を爆発させていても
安心して出してくれているんだなあと
思うようになったら
心配も減りました。

吃音になる前の育児は
明らかに過剰干渉でした。
あのまま行っていたら…ガーン
教えてもらって感謝ですあせる

私がブログで色々いっても
あまり説得力がないので、
やはりご一読頂ければと思います。

とにかく、
子どもの要求をみたすのは本当に大切で、
自分の望んだことを望んだとおりに
十分にしてもらえている子供が、
相手の言うことを心から
聞き始めるそうです。

人も信じられるようになり、
もともと持っている
自然の向上心も
充分に発揮できるのです。

親にいろいろとやってもらうから、
本当にいい子になるそうです。

環境調整中、
こんなに要求を満たして大丈夫?
と思っても、
子どもの基礎となる土台を
作っているんだなあと思うと、
安心して頑張れないかな?
と思いました。

しつけについても、
今までので間違っていなかったんだ、
と思えたので、
次回に書きたいと思います。

今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございました音譜

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