ご訪問ありがとうございます
あ、あ、あ、って繰り返しちゃう事ある?
あるよ~。時々なっちゃう。
(心の声:自覚ないと思ってたけどあるんだ!)そうなんだ~誰かに真似されたりした事はある?
ないよ!
そっか、何かあったらいつでも言ってね。ママ力になれる事あったら言ってね。
あーそぼってなっちゃう時もある(引き伸ばしの事)
そうなんだ~なっちゃうんだね。でもちゃんと言いたい事伝わってるしね、ママはそのままでいいと思うよ。
あーそぼって?
そう、あーそぼって。なる時あるよね。
そうだよね~なるよね~。(嬉しそう)
ちゃんと言いたい事分かるから大丈夫だよ。ママはみいちゃんのお話大好きだから、これからもたくさん聞かせてね。
菊池先生の新刊はコチラ
6月5日の講演会ですが、
会のメンバーが
色んなところで告知して下さり、
皆さんのご協力のおかげで、
約一週間で26名まで
応募がありました!
会のメンバーは、
本当に頼もしく、いい方々で
出会えて本当に幸せです![]()
定員も増やしました。
まだ定員の35名まで余裕がありますのでご応募お待ちしております

結構前になるのですが、
ついに、子供と吃音について
話しました。
オープンにしようと今まで
何度か挑戦しましたが
あまり上手くいかず、
菊池良和先生の新刊、
吃音ドクターが教える
人と話すのが楽しくなる本
を読んで、実践してみました
以下、
私、
長女
⚪︎⚪︎もね、昔よくなってたんだって。ママも時々なるよ。
こんな感じでとりあえず終わりました。
心なしか長女も嬉しそう?
1人だけと思っていたのかもしれません。
実は真似された事は、
私の目の前だけでも
3回あるのですが、
あまり気付いてなかった?
気にしていなかったようです。
今までは、話しにくい?
と聞いてみたりしましたが、
そんな事ないよ、
で終わっていました。
でも、菊池先生の本を参考に
聞いてみたらなんとスムーズ!
まだうちは幼児期なので、
幼児期の吃音の悩み
のページの菊池先生と
子どものやり取りを参考にして
子どもに質問しました。
とてもスムーズに、
子どもの話も聞き出せたし、
私の思いも少し伝えられたのでは
ないかと思います。
昔は意識して悪化しないか?
とドキドキしましたが、
特に悪化する事もなく。
なんとなく、今後も気軽に
話が出来そうなので
良かったです。
これは本当に菊池先生の
本のおかげですね!
吃音をオープンに。
と言われても、
なんか難しかったのですが、
会話文が書かれているので、
実践しやすかったです
私も少しドキドキしたので
きつおんっていうものだ、
という事を伝えるのを
忘れました。
また時期が来たら
再チャレンジしようと思います。
親子で吃音、という言葉を
共通で使える事も
大切だそうです。
将来治らなかった場合、
吃音、という言葉を知っていたら
自分で調べたりする事も出来ます。
今まで会った吃音のある方で
吃音、っていう言葉すら知らず
たった一人だと思っていた。
何か分からず不安だった。
などという話も聞きました。
吃音、という言葉を
知っているという事は
大切なんですね。
そして、幼児期の対応で
大切なのは、やはり
真似、からかいの対策だそうです。
これからも、悪化した時とか、
真似とかされていないか、
様子をうかがっていこうと思います。
真似、からかいについては
思ったことがあったので、
また次回書こうと思います
また、子供と吃音の
話をする時には、
やはり親の心構えというか、
考え方も影響すると思います。
自分をまだ責めていたり、
どうしても治ってほしいと
治ってほしいと
考えてる時期だと、
どうしても話が深刻になるし、
なかなかどもっていてもいいんだよ、
というメッセージも伝えにくいかな、
と思います。
親だから、治ってほしいと
思うのは当然だと思うし、
自分を責めてしまう人も
多いと思います。
私もどちらかと言われたら
もちろん治ってほしいので
環境調整法は続けているわけです。
それでも、昔の私と比べたら
治らなくても頑張って生きている
素敵な吃音のある方々を
知っているし、
親子ともどもサポートしてくれる
様々な集まりがある事も知っている。
人生には色んな困難があるけど
この子は吃音をテーマに
成長していく子なんだ、
と段々思えるようになりました。
ある言語聴覚士の先生も、
子どもと重い感じではなく
さらっと普通に吃音の事を
話せたらいいんですよね、
と言っていました。
親にとっては受け入れるまで
時間がかかると思います。
重症度によっては受け入れる事も
もっともっと困難な人も
たくさんいると思います。
先日の研修会の感想の
障害を受け入れる勇気が大切、
という言葉が心に残っています。
園長先生も、どんな障害も
受け入れる、という事が大切と
言っていました。
でも親としては時間がかかりますよね。
親なんだから、当然だと思います。
でも、こんな事を言っていた人が
いるな、といつか、
思い出してもらえたら幸いです。
自分を責めている人は、
もう今は脳や遺伝子など
体質がほとんどの原因と
分かっているので、
ネットには色々と
書かれてはいるけども
どうか自分を責めないで下さい。
いつか、
親も子も成長するチャンスと
前向きにとらえていた
人がいたなあと
思いだしてくれたら幸いです。
また長くなりました。
最後まで読んでくださって
ありがとうございました
6月5日の13時半から新宿で、
原由紀先生(北里大学 言語聴覚士)の
講演会があります。
吃音の基礎知識と幼児期の対応について
幼児吃音でご高名な先生です。
親の交流会もあります。
お申し込み、詳細はコチラから
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