ご訪問ありがとうございますニコニコ

色々ひと段落ついたので、
またブログの方もぼちぼち
更新していきたいと思います。

最近の子供たちの様子です。

長女は、3月くらいは、
年長さんになる不安、
クラス替えの不安、
多分未知のものに対する不安でしょうか。
少し吃音は調子悪そうでした。

そして4月、
どうなるかと思いましたが、
思ったより悪化もせず
むしろ調子がいい?

仲良しの子、
延長保育で気心知れている友達とは
離れてしまいましたが、

担任の先生は、
長女がこの先生だったらいいのに~
と言っていた先生で、
私も好きな先生だったので
本当に安心しましたお願い

友達と離れた事で、
どうなるかな、と心配しましたが、
そこは思ったよりケロっとしていて、
逞しくなったな、という感じです。

新しい友達は
なかなか出来ないようですが、
長女はそんなタイプなんだと、
本人はあまり苦にもしてなさそうなので
どうこう思わず、
私はただ見守るだけですね。

多分、長女の中で
年長さんになるって、
どんなんだろう、

不安が大きかったと思うのですが、
実際はそこまで大変でもなかったから
調子も良くなったのかな、
と予想してます。

でも、最近はまた少し悪化。
緊張が少しとけたのかな?
幼稚園で次女のお世話を
かなりしてくれているので
頑張らなきゃと
頑張ってくれてるからかな?
と、色々考えてしまいます。

自然な波かもしれないですけどね。

でも、これから、
年長さんになると色々する事もふえます。
運動会前などは
悪化間違い無しかな、とは思いますが
避けては通れない事ですしね。

それに負けないよう、
自己肯定感を高めようと思います。

次女の方は、
3月中旬までは、一時期は各単語ごと
かなりひどい繰り返しでした。

みみみみみみいちゃんはね、
くくくくくくくくるまのね、
あのね、あのね、あのーあのー、
.........

という感じで、
話せなくなる事も多くあり。

とにかく、ゆっくり話す事、
やっとこれも慣れましたが、
かなり意識し続けて、
一ヶ月くらいかけてやっとまず私が
ゆっくり話せるようになりました。

そして、次女の前では
くまちゃんかわいいね、など、
なるべく常に二語文で話す。
これもSTさんに勧められたのですが、
なかなか慣れるまで時間がかかりました。

やはり、ゆっくり短く話すと
次女もゆっくり話して
どもるのが減ったような。

そんな気がしていたら
本当に吃音がだんだん減りました。

その間、一泊の旅行、
義理の実家へ泊まった時に
かなり悪化してしまい、
毎単語ごとどもり、
話せなくてやめてしまう事もしばしば。

私も落ち込みましたが、
調子が悪い時はかなり気をつけて
ゆっくり、短く、そして、
次女の言葉を繰り返し、話しました。
15分の会話タイムも意識してとりました。

今は一ヶ月近く、
ほとんど出ていませんニコニコ

言語聴覚士の先生に、
特に3歳くらいは、
大人の真似を自然にするから
ゆっくり、短く、話す事
それを意識して、と言われ、

吃音の基礎と臨床でも、
まずは言語環境を整える、
とありました。
詳しくはコチラ

そのおかげか、
落ち着いて本当に良かったです。

あと、ゆっくり話す事の
利点がもう一つ。

ゆーっくり話しながら、
怒ることって難しいんですよね。
あんまりイライラしないんですよね。
常にゆっくり話すようにすると、
~しようね~。~だね~。
最後に自然に首も傾き笑顔になります。

なんだか、
怒ることも減りました。

長女の時も、これを知っていて、
徹底的にしたら
どうなっていたんだろう?

もっと早く知っていたら、
いや、知識としてはあったけど、
そこまで重要と思っていませんでした。

もっと早く吃音の基礎と臨床を
読んでいたら、
言語環境の重要性に気付けたのに。

周りがゆっくり短い文章で話す事で
長女もゆっくり話し、
なめらかに話す体験をもっと
積めていたら、
どもらない脳の回路を
強化できたのかなあとか、

そう思ってしまいますが、
長女と次女は性格も違います。

二人とも、他の子と比べると
人見知り、場所見知りするし、
すぐに泣くママっ子です。

でも、次女は怒っても全然こりず、
むしろこっちが笑わされてしまう、
なんだか得なタイプ。

よく笑い、
寝ながら笑って起きるくらい。
保育園でも友達もたくさん出来る。

泣くのを我慢せず泣くし、
嫌なことは嫌といいます。

長女の方が、かなり繊細で
ガラスの心を持っています。
我慢強いのはいいところなのですが
内に溜め込みます。

性格だけではないと思うけど、
治りやすい因子とか、
もともとの差も、あるのかな?
という気もします。

次女は、何もしなくても
自然に治っていたかもしれない。

それでも、2年前に戻って
ゆっくり話す事を徹底してみたいなあ。
と思ったりしましたあせる

環境調整を通じて、
子供との信頼関係を再構築できたので、
それはそれでいいのですが。

といっても、
ただの波かもしれないですけどね。
次女もまたいつ出て来るか
分かりません。

毎日泣きながら登園しているので、
お迎えに行くたびに、
今日もひどくならなかった、
良かった、と思います。

治らなくても可愛い我が子には
変わりがないですが、
やはり二人そろってどもると
まだ落ち込んでしまいます。

言語的な環境調整、
ゆっくり、短く話しかけ、
次女の言葉を繰り返す
質問を減らす、

そして、
子供のペースを大切にする、
怒らない方の環境調整も
引き続き頑張りたいと思います!

願わくば長女も改善して欲しいけど。
最近ストレス溜まっているようなので
受け止めて行きたいと思いますニコニコ

気がつくと長くなりました。
今日も最後まで読んで下さって
ありがとうございましたニコニコ

6月5日の13時半から新宿で、
原由紀先生(北里大学 言語聴覚士)の
講演会があります。

吃音の基礎知識と幼児期の対応について

幼児吃音でご高名な先生です。
お申し込みはコチラから


吃音のある子供をもつ

親のためのぐるっぽを作りました。

良ければご参加くださいニコニコ