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毎日慌ただしく過ごしており、

次女が早起きするので

なかなか時間が取れませんあせる


次女とのふれあい時間を取れるから

それはそれでいいのですが、

唯一の朝のリラックスタイムが

減ってしまうので

それはそれでストレスもたまりますね。


しかも、二人とも熱をよく出すので

1日子どもとこもる事も多く、

それも大変で、

仕事に行った日の方が

解放感があるなんて日もあります。


毎日子供と向き合っている

お母さん達も、

毎日仕事に行っている

お母さん達も、

本当に尊敬しますあせる


次女も吃音がでだしたので、

先日、長女と次女

二人をつれて言語相談室に行きました。


私の中で、長女に構いすぎて

寂しい思いをさせたんじゃないか、

一人遊びが好きなのではなく、

放っておくから一人で遊ぶように

なってしまったのではないか、


という心配もあったのですが、

長女と次女を先生に見てもらい、


次女は集中力があり、

集中しているから一人で

遊んでいるのであり、


構ってほしい時は上手に

自分から甘えているし、

(ここら辺が下の子らしいですねニコニコ

満たされていない、

という感じはしないですよ。


と言われとてもほっとしました。

確かに、私自身、

次女は本当に心から可愛くて

(もちろん長女もです)


環境調整中という事もあり

禁止もあまりせず自由にさせてきて

思い当たる事と言えば、

あまり手がかからなかったので

放っておくことが多かった?


長女の自己主張が強く、

次女があまり自己主張出来ていなかった?

という事くらいだったので、

先生の話を聞いて

なんだかとてもホッとしましたためいき


気になっていた姉妹喧嘩も、

下の子は強いし、

確かに気持ちの切り替えも早いから

あまり口出しせず、

長女を満たす事が

平和の鍵かな?と言われました。


長女ははっきりいって、

少し育てにくいタイプ、

と先生も言っていましたが

(それでも大切な我が子で

大好きなのは変わりありません。

育てにくいのにも、

敏感だ、という理由があり、

それもいい面でもあると

考えています。)


次女は育てやすいタイプで、

満たされていないから

吃音が出たというわけでは

ないと思います、

と言ってもらえて

とても肩の荷がおりた感じでしたあせる


そして、以前の記事でも書いた通り、

先生からも、言葉に関する環境を

整える事がとても大切と聞きました。


ポイントとしては、

①ゆっくり話す

②次女がいる所では単語、

もしくは二語文で話す

③一呼吸おいてから答える

④1日に少しの時間でいいから、

次女とだけの時間を作る


という事を言われました。

特に、2~3歳の頃は、

親や周囲の真似をするものなので、

周囲がゆっくり、短い文章で話す

というのがとても効果的だそうです。


調子が悪い時は

ゆっくり話すのですが、

調子が良くなるとついつい

普通のペースで話してしまいます。


長女は調子がいいですが、

次女はやはり長い文章になると

単語単語で繰り返すので、

気を引き締めて行かないとですねビックリマーク


今日も最後まで読んでくださって

ありがとうございました好


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言葉にかかわる環境を整える事も大切です


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