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昨日の日経新聞の
小倉さんの記事で思う事、
小2の時から、七夕のお願いは
どもりがなおりますように、
これは、どもりさえ治れば、
あんな事が出来るはずだ、
こんな事も出来るはずだ、
どもりさえ治れば、
という、吃音にとらわれた
考え方をしていたのかなあ
と思われます。
でも、父の、
夢を持つな、目標を持て
という言葉で、
どもりが治る、という夢ではなく、
達成出来うる目標に
視点を変えられたことが
大きかったのかあ?と思います。
達成するためのスモールステップに
目標を細分化出来て、
一つ達成する毎に自信を持って、
その自信がまた次の一歩につながり、
気付くと大きな目標を達成して、
どんどん自信につながったのかな?
実行できる小倉さんも
凄すぎますが、
発想の方向転換させた一言の力も
大きいんじゃないかな。
何かを達成したり、
物事を教えるのにも、
目標を細分化して、
一つ一つ階段を登るように
達成していくことは
とても大切だそうです。
怖がりの長女が
潜れるようになったのも、
お風呂の練習から始め、
目標を細分化して、
少しずつ高くしていった結果です。
そして、達成した自信から、
今までチャレンジしなかった
お箸にも挑戦しマスターし、
バランスバイクも格段に上達し、
自転車も、これが出来たんだから
出来るはず!
と自ら挑戦していました。
それは、やはりハードルが高く、
私が細分化して付き合うのを
サボっているので
上達が止まっていますが…
私も、子供が治したい、
という願いを持った時、
吃音は悪いことではないと
教える事はもちろん大切ですが、
自分の足で歩めるように、
小さな目標に細分化して、
少しずつ階段を登る、
そんな方法も教えて、
自信をつけさせて自分の足で
歩めるようにしたいなあと
思いました

それにしても小倉さん、
すごい方ですね。
ますます好きになりました

今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございました![]()
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