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最近色々あったり忙しくて
更新できませんでした。
この1週間で一番ショックだったのは
妹も吃音を発症したことです。
2歳前から、時々、
ん?今の繰り返し?
あのー、とか、んーとか、
時々言葉の前につけるけど
まさかブロックじゃないよね?
と思う時が時々ありましたが、
それもすぐにおさまっていました。
それが、この1週間で明らかな
吃音になりました。
次女は長女のように
言葉の発達が早くないので、
いまだに、単語を知らない時、
出てこない時に、これ、という言葉を
よく使っていたのですが、
その、これ、というのが、
こっ、こっ、こっ、こっ、こっ、こっ
と永遠に続きそうなくらい続きます。
さらに、あのーも時々使っていたのですが、
あの、あの、あの、あの、あの、あの、
これも永遠に続くかと思うくらい続きます。
言葉の前にんーーーーー
とつけるのも多いです。
長女の時は繰り返しから始まり、
一時は随伴症状もあったものの
あの、あの、あの、あの、とか、
んーーとつける事はなかったのですが、
これも工夫の一種の
助走や挿入なのでしょうか。
ちょうど長女も1月から調子が悪かったので、
二人で朝からどもどもの時は
さすがに参りました。
担当の先生にメールしたりして
迷惑をかけてしまいましたが、
ちょっと落ち着きました。
火曜日から次女がインフルエンザになり、
仕事があるので、義母に来てもらってから
長女の吃音は落ち着いたので、
それも落ち着いた原因だと思います。
次女には、前から怪しかったのもあり
環境調整をしていた
つもりだったんですけどね。
あまり禁止もしないし、
ゆったりと過ごしていたし、
ただ、姉妹のケンカの時や、
姉の機嫌が悪い時にちょっとしたことで
叩いたりするのを、
そこまで強く止めていなかったので
そのせいかな、とか
姉よりも、妹の方が
こぼしたりした時に、
ちょっと注意してしまったかな、
とか色々考えてしまいました。
でも担当の先生から、
環境だけが原因じゃないから、
自分を責めるのではなく、
今から出来る事を考えていきましょう、
と言われ、
姉妹のけんかの事も
先生や先輩から色々話を聞き、
丁寧に寄り添って考えて行こうと
前向きになれました。
いやーでもやっぱり
ショックですね。
でも、将来二人とも治らなかったとしても
姉妹間でお互い理解者がいて
いいかもしれないし、
妹が吃音になったことで、
妹の気持ちにももっと寄り添えるし
きっとまた、
これで良かったんだな、と
思える時が来ると思うので
今出来る事をやっていこうと思います。
そして、昨日、次女の方が、
あの、あの、あの、あの、あの、あの、
といつまでも繰り返しているのを聞いて、
長女が、あの、ってなんだよ~と
笑っていました。
吃音児が吃音児を笑っていました![]()
ま、自分と違う症状ですもんね。
わからないですもんね。
本当に、指摘や笑うのって、
悪気なくやっているんですね。
きっと、今後他の子に
指摘されることも笑われることも
あるかもしれませんが、
本当に悪意なく、
わざとやってると思って
言ってるんだろうなと思います。
長女には、
わざと言ってるんじゃないからね、
まだ言葉の練習中なんだね、
最後までゆっくり聞こうね、
と言うと、納得して、
最後まで口を出さずに聞いてくれたし、
その後指摘することはありませんでした。
まあ、人生色々ありますね。
結構凹みましたが、
今自分に出来る事は何か、
考えて少しずつ歩んでいこうと思います。
先週集まって出来た、
同じ吃音の子供をもつ母親の皆さん、
皆さんがいるから、
ここまですぐに立ち直れたのもあります。
私一人じゃなくて、
頑張ってる人が他にもいるし、
辛くなったら話せる人もいる、
相談できる人もいる、
その存在だけで
随分助けられているなあと。
感謝ですね
やはり母親同士でつながりがもてる、
というのもとても大切だと思います。
妹の吃音も、
また何かを私に教えてくれているんだな、
入園前で色々不安でストレスも
想像以上にたまっているんだな、
次女は天真爛漫と思っていたけど
それは長女と比べるとそうなだけで、
やはり繊細なんだよ、と
教えてくれたのかもしれない、
丁寧に寄り添いながら
過ごして行きたいと思います![]()
今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございました![]()
吃音の子供をもつ
親のためのぐるっぽを作りました。
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