ご訪問ありがとうございます。
今夜はバリバラで
吃音の事をするそうです!
NHKで夜7時~ と
再放送が2月5日(金)0時~
書き忘れていたので追記です!
昨日の記事で、
吃音になる前、
く○んにも通っていたのですが、
教室でプリントをするのは
断固嫌がり、1時間黙って動かず
座っていた頑固者です。
と書きましたが、
もちろん、その後く◯んは
その後親子同席の手遊びの
クラスのみに変えました。
それでも通わせていた
厳しい教育ママと
思われるかなと思って
11月に入ってから、
長女がなんだかイライラして
仲良しの友達と毎日ケンカを
していたと書きました。
環境調整がうまく進んでくると、
友達、同年齢の子どもへの感情、
意思の表出の程度は、
①逃避②参加③従順
④拒否⑤反撃⑥攻撃、
の順に強くなっていき、
前後の段階を進んだり
戻ったりしながら次第に
強い方向に進んでいくようです。
この半年くらいで、
参加、従順、拒否、という風に
進んできているな、と
思っていたのですが、
ついに反撃まで出来るようになり
おそらくケンカをするように
なったと思われました。
とはいえ、家庭内では
ケンカは多くありますが、
家庭外でのケンカは私も初めて![]()
担任の先生にも最近Aちゃんと
毎日ケンカしてて、と言われたりして、
家で妹にするように、
理不尽に叩いたりしていないかな?
とか、心配してしまいました。
そして、なぜかその頃は
家庭内でもちょっと荒れて
もうママ嫌い!と叩かれたり
する事も多かったので
精神的にも少し心配でした。
それは、家でストレス発散出来てるんだね、
まだ4歳なんだからこんなものか、
と思う事でかなり私の心配は
減ったのですが・・・
そして、言語相談室の先生には、
ケンカできる!相手を泣かせられる!
素晴らしい!と言われたり、
ケンカしててもね、
やっぱり自分も心地よくないんだよね。
それが段々とわかるようになるから、
そのうち、ちゃんとおさまりますよ。
と言われていたので、
あまり口を出しすぎずに
見守る事にしました。
ケンカの相手の友達のお母さんには、
お互いの子供の
言い分を聞いてみたりして、
お互い様だよね、という結論になり、
吃音の治療中で、
自分の意思が出せるようになって、
気心を許しているAちゃんだから
余計ケンカになっちゃってるみたい、
ごめんね、
でも言い方があまり良くないから、
うまく伝えた方がお互い気持ちいいよ、
と分かってもらうようにするね、
と伝えておきました。
本当に、ケンカの内容は、
長女はこれをしたいのに、
Aちゃんが他のをしようと
誘ったから、とか、
本当に些細な事なんですけどね。
そんな感じで
私にとっても初めての子供のケンカ、
心配しつつも見守っていましたが、
1ヶ月くらいで落ち着き、
最近はけんかもほとんどなく、
家に来ても仲良く遊んでいます![]()
一時はどうなる事か、
と思ったくらい、毎日Aちゃんと
ケンカをしていたのですが
おさまるものなんですね。
お互いのしたい事が違う時、
どうやったら解決できるのか、
というのを、
身をもって体験して、
子ども達で解決したのかもしれないし
ケンカばっかりしていたら
楽しくないな、と思って
お互い少し譲歩したのかもしれないし、
今回の事で、対人関係の
大切な事を学んだのかもしれません。
もし、親が口を出して、
ケンカはダメでしょう!
と無理矢理止めていたら、
色んな事も学べなかったかもしれない。
自分でどうすればいいのかな、
と考える機会もなかったのかもしれない。
見守る、という事は
案外大事かもな、
と今回の事で思いました
それにしても、ケンカの相手が、
うちの子は悪くないんです!
というタイプの人じゃなくて
良かった~![]()
ちゃんと自分の子供の主張も
全部を盲目的に信じず、
こっちの子供の主張も聞いてくれて
もし合わなかったら
離れる時もあるだろうけど、
それは仕方ないね、
というサバサバしたお母さんだったので
私も大好きなお母さんで、
初めてのケンカの相手が
Aちゃんで良かった~と
改めて思いました。
ちょうどその頃は年中で、
ケンカも増える時期なようで、
クラスのあちらこちらで
ケンカの話を聞きました。
中には、毎日のように
幼稚園に電話をかける人、
自分の子供が正しいんです!
という感じで先生に訴える人、
など色々いるようです。
そんな人が相手じゃなくて
本当に良かったな・・・と。
まあ、そんな感じで
ケンカの時期も終わりました
まあ、ケンカとまではいかないけど、
仲良しの男の子とは、
小競り合いはありますけどね
昔は、やられっぱなしだったのが、
昨日はちゃんとやり返してました。
これも成長ですね
見守る、事で、
子供自身が体験して、
考えて解決できる、
これって難しいですが、
子育てで大事かもな、
と思いました。
今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございました
吃音の子供をもつ
親のためのぐるっぽを作りました。
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