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12月に入ってから、
1日先生体験、お餅つき、
音楽会、と
毎週のように行事があり
年賀状の用意に
毎年作って送っている写真入り
カレンダーのための写真整理、
日々の家事、仕事と、
と慌ただしい日々を送っています。
うちの幼稚園では、
2学期に1日先生体験があるのですが、
先日、行ってきました!
年少の時は、
皆と遊べているのか、
1人じゃないか、など
色々心配して行きました。
授業も座ってたし、
隣の子ともお話しながら
元気に過ごしていて
安心したんですけどね。
年中の今年は、
環境調整でだいぶ自由になったので
幼稚園で迷惑かけてないか、
などが心配でした。
でも、本当に長女はよく
頑張っていました!
その日はもりだくさんの日で、
部屋で線書き、音楽会の練習、
生活発表(好きなお餅の発表)、英語、
とすべて午前中にこなす予定でした。
線のなぞり書きは、
長女は本当に集中して
じっくりと取り組み、
班の中では一番上手でした。
(親バカですが)
まだ4歳なので、
半数の子が、席を立ったり
なかなか座らなかったり、
ふざけたり泣いたり、
隣の子とおしゃべりして
先生の話を聞かない中で、
先生を困らせる事もなく、
ちゃんと座って待っていて、
体を動かしていい時には
体をしっかり動かして、
お弁当もなかなか
食べ終わらない子がいたり
ふざけたりしている中で、
長女は早々と全部食べ終わり
本を楽しそうに選びに行き
自分で数冊読んで、
みんながある程度食べ終わって
外遊びにいけるまで待って、
という状態で、
幼稚園でも自由で迷惑かけてないか、
なんて心配は全くいりませんでした。
逆に、自分を抑えていることが
心配になりました。
まだ4歳なのに、
こんなにじっと座っているのは
結構自我を抑えているんだろうな、
しかも、先生に褒められたくて、
素直に頑張ってるんだろうな、
幼稚園でこれだけ我慢してて
家庭でも我慢させてしまったら
そりゃ爆発しちゃうよね、
家では伸び伸び自由に
させてあげよう、
そう思いました。
外遊びでは
元気に走ったり遊具で遊んだり
していたんですけどね。
午前中が窮屈な
スケジュールだったので
午後ももしそうだったらどうしようと
思ったのですが、
お昼ご飯後は、1時間くらい外遊び、
一旦教室に入って
絵本を私がみんなに読んで、
先生が一人一人抱きしめてから
園庭に出て行き、
お迎えが来るまで外で遊ぶ、
という感じでした。
うちの園は、園長先生が
育児の事も色々教えてくれるし
考え方は素晴らしいのですが、
ある程度のプレッシャーをかけ
乗り越える事で自信がつく、
という方針なので、
行事も多く、子どもにとっては
プレッシャーが多い感じです。
幼稚園は、もっと
のびのび系でもいいのかな、
とも思いましたが、
お預かりの時間が長いので、
預かり保育の時間の都合とか、
ほとんどお迎えの中、
1人だけお預かりだと辛いかな、
と思ったり、
まあこれも午前だけの仕事とかに
変えればすむ話なのですが。
でも普通の園だともっと
行事が多いし、夏休みの
保育がないのでこれも問題です。
でも保育園だと
親子の時間が少なくなるし、
色々考えてやはりこの園に
したのですが。
もちろん先生方もみんな
イキイキしているし
園長先生からは色々教えてもらって
とても勉強になるし、
乗り越えて自信がつく、
というのはその通りだし、
たまたまやる事が多い日
だったのかもしれないし
座っているのも午前中だけだったり
年少の時は座ってる時間も
もっと少なかったし、
水曜日は幼稚園自体
1時間で終わっちゃうし、
休みも結構多いし、
こんなものかもしれないですけどね。
まあそれでも、長女は、
幼稚園ではすごい頑張ってるんだな
という印象でした。
きっと色んなストレスも
あるんでしょう。
家庭で発散出来たら
それはいい事だな、と思いました。
心配していたケンカも
すっかり最近はおさまり、
仲良しの子といつも通り
よく遊んでいました。
でもほんとみんな慕ってくれて、
あれしよう、これしようと
引っ張りだこで、みんなの要望には
答えきれず申し訳なかったし、
最後は長女が嫉妬するし、
という状況で大変でしたが、
みんな寄ってきてくれて
本当に可愛かったです![]()
というか、私はあれこれ
心配しすぎですね。
一人でいても、
一人でいたいだけかもしれないし
別に一人でいても
それは長女の自由なんだし、
数少ない仲良しの子と
ケンカをして友達がいなくなったら
どうしようとか思いましたが、
ケンカをしても、
自己主張できる大切な事だし
そこで人間関係を学ぶものだし、
逆に幼稚園でいう事を
聞かなかったとしても、
何か言われてもへこたれない
といういい所でもあるし、
そこで自分でまた学ぶだろうし、
色々心配し過ぎだな、
と思いました。
言語聴覚士の先生にも
心配しすぎ、
自分の心配をおさめたいがために
子供に押し付けている部分がある、
と2回の面談で見抜かれました。
もっと子供を信じて
いかないといけないですね。
吃音のお子さんを持つ
親のためのぐるっぽを作りました。
