ご訪問ありがとうございます
通っていた言語相談室の先生が
3月でやめてしまうので、
いつ紹介してもらった
新しい言語相談室に行こうか
ずっと迷っていたのですが、
先日行ってきました。
4月から
次女も同じ幼稚園になるので
一緒に連れて行かざるを
得なくなるかなと思い、
それだったら、一人で行ける間に
少しでも慣れてもらった方が
いいかなと思い、
思い切って行きました。
実は、他の方から話を聞いて
少し厳しめの方なのかな、
と思っていたのですが、
実際はそんなことは全くなくて
母親の気持ちも受け止めて下さって
若い先生でしたが、
本当に良い感じの先生でした。
長女はあまり人見知りもせずに、
次の予約を受け付けでとっている間に
いつのまにかいない、と思ったら
先生にバイバイしに行っていたり
長女も気に入ったようで良かったです![]()
ちょっと部屋も前より狭いし
おもちゃも少ないけど、
楽しんで通ってくれたらいいな、
と思います。
今回は、長女の前で
今までの経過を話したので
少しドキドキしました。
その間、長女はずっと
ジクソーパズルをしていましたが
多分聞いていたんだろうなあ、
と思います。
長女には、おもちゃの先生、
と言って連れて行っているのですが、
ゆうちゃんが伸び伸びと自由に
元気いっぱいに過ごせるように、
ママも教えてもらいに行くんだよ、
と伝えました。
吃音については、
以前、本人に聞いたのですが、
話しにくくないよ、
との返答だったので、
あえて言いませんでしたが、
子どもの前で昔の吃音の状態を聞かれて
先生がこんな感じでしたか、
と真似して言っていたので
もしかしたら言葉の事で、
と分かっているかもしれないので、
一度ちゃんと言っても
いいかなあとも思っています。
昔の話をしていて
新しく学んだ事があり、
おおおおおおばあちゃん
は繰り返しだけど、
お、お、お、お、お、お、ばあちゃん
と間にまがある時は、
ブロックを繰り返している状態
だそうです。
うちの場合、
7月1日に発症した、と日にちまで
はっきり覚えているのですが
普通はいつのまにか発症だそうで、
日にちがはっきりしているのは
ショック型が多いそうで、
ショック型はブロックから
始まる事も多いそうで、
始まった時の話し方の状態と、
何かショックな事があったでしょうか、
という事を聞かれました。
まさか、ショック型の可能性が
あるだなんて想像してなかったので、
私もショックでした。
でも、
初めに吃音に気付いたのは夫で
夫は昼くらいから気付いていたらしく、
私に言ったのは夜で、
私は言われて初めて気づきました。
それも、すべての単語ではなく、
妹の名前を呼ぶときだけだったので
気を付けて聞いてみると気付いたので
私一人だったら、
数日間は気付いて
いなかったかもしれません。
ショックな事、と言えば、
妹を押したときに、
同じことをされたらどう思う?
と言って同じことを私がしてしまい、
それが思ったよりも強くなってしまって
ひどく泣いてしまい、
それが原因なのかなあと
ずっと責めてきたところもあり、
それを伝えましたが、
うーんそれだったら、
幼稚園が始まり、
引っ越し、運動会と続き、
色んなストレスが溜まったのかなあ、
という話になりました。
実はショック型の疑いあり?
お、お、お、おばあちゃん
などのように、
間があいている繰り返しは
実はブロックだ、
というのも聞いて
なんかすごくショックな気分でした。
まあでも発症した日の
どもり方はもう覚えていないくらいで、
これが吃音というものなんだ、
と初めて認識した日でもあり、
もうよく分からないのですが。
でもショック型でも悪いわけではなく
丁寧に接していけば、
治る確率が高いとか言っていたような
気がしますが。
次回は親だけで行くので、
じっくり聞いてみたいと思います。
とにかく、やはりすごく
環境調整をした経験は豊富そうで、
新しい知識も教えてもらったので
これから行くのも楽しみになりました。
前の先生の所では
環境調整の質問紙は渡されず
自分でチェックしてみて
判断していたのですが
今回は渡してもらって、資料もくれて
ちゃんとしている印象があります。
以前の対応と今の対応を
色を変えてチェックしてみてください、
と言われて次回持っていく予定です。
今までの先生は、
子どもを見てきた経験はとても豊富で
子育てのアドバイスはたくさんもらって
いつも本当に助かっていたので
それも良かったのですが、
環境調整については
今までよりもより一層
詳しく見てもらえそうな気もします。
また次回は色々相談したいと思います。
また近々行く予定なので、
次回の様子も書きたいと思います。
吃音のお子さんを持つ
親のためのぐるっぽを作りました。
