ご訪問ありがとうございます音譜


11月から、なんかうまくいかない

なんか心から子供と楽しめず、

結構辛い日が続いていました。


原因として、

前回かいたかな?

10月は次女の入園試験のため

なんか私がピリピリしていたり

次女に関わりを増やしたことが

多かったので、

長女が察知して我慢していたけど、


入園試験が終わり、

私も気が抜けて

なんかやる気が出ないけど、

長女が今まで我慢していたのを

出し始めたのか、

甘えたり怒ったりすぐにすねたり

なんか感情の起伏が激しくて

私に戸惑いがありました。


友達ともケンカをするし、

家では毎日のようにすねて、

反抗的になったり、


毎日のように、

もうママ100番目に嫌い!

(100番目に嫌いだったら

めっちゃ好きってこと?

という突っ込みどころは

ありましたがにひひ

と言われたり。


機嫌を損ねると

もちろん抱っこも拒否、

近づくと蹴られるし

こっちが感情的に対応すると

余計感情的になるし。


言語相談室の先生からは

自分でもダメと分かっているから

余計すねたりするんじゃないかな、

友達のケンカは自己主張

出来る事でもあるし、と言われて

少し楽にはなったものの、


もちろんずっと機嫌が悪いわけではなく

普通の時が大半ではあるのですが、

毎日のように機嫌が悪くなると

なんか私も参ってきてしまいました。


吃音も一時無かったのに、

また引き伸ばしが増えてきて

それも凹むしで。


子どもが反抗的な態度をするのは

親の愛情がうまく

伝わっていないからかな、

と色々考えてみたり、

自分を責めてみたり。


今までは、環境調整をやっていて

始めの攻撃的な時は

なかなか辛かったけど、


その後は、

人見知りが改善されて

積極的になったり自信がついたり

目に見えて子供にいい変化が

起きてきたので、

しんどい時も頑張れたのですが、


なんかこれで大丈夫なのか、

私の対応はこれでいいのか、

これはいい変化なのか、

吃音も悪化しているし

自信がもてなくなってきて


やはり自由にさせ過ぎて

我慢が出来ない子に

なってしまったんじゃないだろうか、

など心配になってしまいました。


なので、子どもとなんか

楽しく遊ぶ気分にもなれず

子どもの前で心からの

笑顔になる事も出来ず、

それで悪循環になっていたような

気がします。


結局、ストレスが溜まってきて

子どもには当たれないので

夫にあたり、泣き、

話を聞いてもらってスッキリして


夫が、まだ4歳なんだから

こんなもんで普通だよ。

対応が悪い訳でもないし、

自己主張出来てていいじゃない、

吃音もすぐに治るもんじゃないよ

気長にやっいけばいいんじゃない、


と言われて、

実際毎日見ている夫が

そう言ってくれたので

なんかすごく安心できて。

やっと楽しく笑いながら

子どもと過ごせるようになりました。



夫は、普段子育ての事

何にも考えてないんじゃないか、

なーんて失礼な事を

思う事もありましたが、


吃音にしても、子どもの性格にしても

ありのままを受け入れる、

という姿勢は私よりもよっぽど立派で


環境調整中なのに、

1日に何度も怒るけど、

どんなに疲れていても遊んでくれるし

叩かれても蹴られてもつねられても

嫌いと言われても

全く動じる事なく子供を信じていて、

やはり実は大物かな、

と思いました。


それとも、

私が気にし過ぎだったのでしょうか?


とにかく、ストレスがたまり

爆発して夫にこんなもんだよ、

と言われてからなんだか

すっごく落ち着いて、

また子供を信じて

子育てを楽しめるようになりました。


すると、すねてるのも

可愛く思えて来たり。

どーんと構えられるように

なりました。


すると、不思議なもので、

前みたいにすねる事も

減ったように思います。



後から振り返り思うのは、

次女にも吃音が出たらどうしよう、

という思いもあり、

(一時吃音疑惑もありました。

今も少し疑惑が・・・)


次女を叩いた時に、

長女の気持ちに共感が足りずに

次女ばかり守ってしまったこと、

次女との時間も確保しようと

長女にだけ向き合う時間が

少なかったこと、


やっぱり今までの対応に不安が募り、

私自身が日々楽しめていなかった事、


11月から長女が

テレビをあまり見なくなり、

創造的な遊びをするのはいいのですが、

ママ一緒に遊ぼう攻撃が本当にすごくて

家事をする時間も取れず、

このペースに私自身が

なかなか慣れずイライラしたこと。


これで悪循環に陥っていたような

気がします。


はあ、でも二人に公平に

接するのって難しい。

先生は、二人目は強いから、

というけど、次女も繊細なところもあるし。

ついほったらかしで可哀想に思い

長女は一緒に遊ぼう攻撃がすごいけど

次女は一人で遊んでいるし

不憫に思ってしまう時があり。


まあでもなんとかペースもつかめてきて

次女を守りすぎず、

次女との時間は朝確保して、

長女の気持ちにしっかり共感したら

次女を叩くこともまたほとんど無いし、

友達とのケンカも1週間半で収まったし、

長女も落ち着いてきた気がします。


そして、ストレスが頂点に達した時に

夫にものすごくイライラしてしまい、

子どもには当たれないので

久しぶりに陰で物に当たって

一回だけ投げたら

なんとお風呂のドアの

プラスチックのすりガラス状の部分を

割ってしまい、本当に凹みましたガクリ


そして、私が洗面所の隅っこで

体操座りして凹んでいると

二人が慰めに来てくれて、


次女は

ママどうしたの?

みいちゃんいるから大丈夫だよ、

と言われて温かくなり、


長女は、

ママこれどうしたの?

何で割れたの?

ぜっったいに怒らないから

ママ言ってごらん、

と言われて思わず

吹き出してしまいました。


ありがとう、でも聞かないで、

と答えましたが。


でも子供は本当に優しいですね。

子どものせいだと思われなくて

良かったです。


これから物に当たるのなら

陰で枕かぬいぐるみにしようと

心から思いました。

義母が来る前になおさないと↓↓


という感じで、

一山超えた感じです。

ドアの代償は大きかったですが、

やっぱり親の不安な気持ちや、

親が楽しめているかどうか、

これもすごく大きい気がします。


子どもは敏感に察知しますしね。

これからも反抗期になったりすると

もっと悩むことも

多いんだろうと思います。


子どもを信じる事は

なかなか奥が深いけど、

夫とともに頑張っていきたいと

思いますニコニコ


今日も最後まで読んで頂き、
ありがとうございました音譜



吃音のお子さんを持つ
親のためのぐるっぽを作りました。