昨日、グルっぽの皆様の自己紹介を
間違えて全て削除してしまいました

きっと、読むだけでも
救われていた方もいたと思うのに、
本当に本当にすみませんでした

今後気をつけますので、
これからもよろしくお願いします
本当にすみませんでした


先日、言語相談室に行きました。

ずっと不安に思っていたケンカの事、
最近気になっていた事など
相談して来ました。

ケンカについてはいつからか、とか
吃音の調子についても話しました。

吃音の調子は、
10月後半すごく良かったのですが
11月に入り、
なんかうまくいかず怒ってしまい、
ケンカが始まり家でも荒れて、
最近また引き伸ばしが出ていました。

それでも、
出ない期間が出できたというのは
いい方向かな、と思うと言うと
そうですねと言ってもらえました。

私の変化としては、
10月中は次女の入園試験のため
なんとなくピリピリしていて、
終わると気が抜けて
なんかやる気が出ず

ちょうど夫も出張で
幼稚園も4日休みで
休日もずっと子供の相手で
仕事も祝日で休みだったので
なんかすごくストレスが
溜まっていました。

夫が帰ってきてなんかまた
いつもの調子に戻ったのですが、

先生のお話では、子供は敏感で、
お母さんがなんかいつもと違う、
というのは察知するのよね、

入園試験前はそれを察知して
我慢していたのを、
今は出してるんじゃない?と。

そこで私もほっとしてなんか
疲れがどっと出たタイミングで
子供が甘え始め、
でもお母さんも気が抜けて
そういう時ってうまく
対応するのは難しいんですよね、

そういうのが重なって、
イライラを出したりしてるんじゃない?

との見解でした。

なるほど!と思い、
やはり、第三者から客観的に
見てもらえるというのは
とても大切ですね!

親だけでなく、
長女も空気を読んで我慢していたんだ、
と思うと、色んな行動が理解できて
子供の見方も変わってきました。

先生、さまさまです。

そして、子供は敏感なんですね。

もちろん、前回の記事で書いたように
友達に自分の意見を言い
感情を出せるようになってきた、
特に親しい友達から
自分を出していくから、
余計親しい友達と
ぶつかるんじゃないか、
とも言われました。

そして、年中から年長にかけては、
こういうケンカが多いそうで。
これは幼稚園の先生にも
言われましたが。

周りでもケンカの話を
よく聞きます。

年長から小学校入学前には
落ち着いてぐっと大人になると
先生は言っていました。

だから、この半年は
こういう事は起こるかもね。
との事で、見通しも教えてもらい
覚悟が出来ました。

そして、友達とのケンカは、
自分も面白くないから、
そのうちまた落ち着くよ、
と言われてなんだかホッとしました。

そして、最近よくすねる事。

この一週間、
妹にもイライラをぶつけて
叩いたりつねったりするので
それもどうしたもんかなあと
思っていたのですが、

私が長女の言い分も聞かずに
次女だけ守ると、
余計悪循環となるのに気付きました。

すねて、寝室でも、
寝る前の読み聞かせや、
大好き大好きの触れ合いも
嫌がっていた時も、

これが嫌だった?
あれが嫌だった?と聞いたのですが、
結局は、長女の言い分があるのに
共感してもらえなかったこと、
それが原因だったようで、

ちゃんと理由があるんだよね、
理由も聞かずに責めてごめんね、
と言うと甘えて来ました。

私が見ていない所で
つねったりする時もあり、
先生の見解では、
悪いということは分かってるから
すねるんだろうし、
親が見ていない所でするんだろうし、

下の子は強いから、
兄弟は人間関係を学ぶ
一番いい場でもあるし、

悪い事は分かってるから、
昔は感情のおもむくままにしてたけど、
今は自分も悪いと分かってるから
責められると余計辛くて
すねるんじゃない?
だから、見守っていたら
落ち着くんじゃないかな。

との見解でした。

確かに、悪いと分かってるのに
私にも言われて余計すねて、
というのはあるかもしれません。

実際、私が間に立って
全面的に妹を守ったり
叩いたりした事を責めなければ
叩く事が続く事も
あまりない気がします。

もちろん、
こうされて嫌だったんだよね、
でも叩くのは痛いし
悲しいからやめよう、
と共感しつつ言ってきたつもりでは
あったのですが、

表面的な共感だったかも、
と思います。

確かに、昨日もよくよく見ていると
長女がソファーの背もたれの
クッションがとれるので、
それでお城を作ろうとしていて、

でも次女に邪魔されたくないから
出来たら入れるから待っといて、
と言っていたのに我慢できず
次女がクッションに乗って行って崩れ、
叩いてしまいました。

来ないで、と言われても
次女もしつこいんですよね。

でも叩いてしまうと、
叩いた方が悪いと思われてしまうから、
と今まで諭したりしたのですが、
そんな言い方は嫌だと
言われてしまったりしたので

とりあえずまず共感に徹すると、
機嫌もおさまりすぐに落ち着き、
入っていいよ、と一緒に入り
仲良く遊んでいました。

最近共感が足りなかったかもな、
と思います。

そして、成長もあるけど、
家庭のイライラを仲良しの子に
出している可能性もあるので
丁寧に接しないと。

また心を入れ替えて
がんばっていきたいと思います!

叩くことも多いけど、
優しいところは本当に優しいんです。
面倒も見てくれるし。
ママのお手伝いも最近してくれるし。

いい所を信じて接していかないと
いけませんね。

そして、
やはり言語聴覚士の先生と共に
やって行くのが一番ですね。

言語聴覚士のいる施設を検索できる
サイトを見つけましたので
載せておきます。

吃音の診療をしているか、
環境調整法をしているかは、
問い合わせないと分かりませんが、
多くの施設が載っているので
あるのではないかな?と思います。


http://www.jaslht.or.jp/st_app/entry/shisestudb



今日も最後まで読んで頂き、
ありがとうございました音譜


吃音のお子さんを持つ
親のためのぐるっぽを作りました。