最近の長女、
よくウソをつく時期がありました。
明らかにトイレで
手を洗ってないのに
手を洗ったよ、とか、
キッチンまで行ったけど
水の音もコップを出す音も
してないのに口ゆすいだよ、とか。
疑うのもよく無いかな、と思って
確信が持てない時は
初めは信じる事にしたのですが
繰り返すので、どう対応しようかな~
と考えていました。
そこで、
ん?でもコップも出てないよ?
手が濡れてないよ?なんでだろう?
と言う風に聞いてみて、
一緒に手を洗い、
嘘はなるべくつかないほうがいいよ、
と伝えました。
うちの幼稚園の園長先生も、
よく家庭方針で、
嘘は絶対に許しません!
という人がいるけど、
子供は嘘をつくものですから、
と何度か言っていたので、
ああ、うちの子も嘘をつくくらい
成長したんだなあ、
という感想とともに
で、どうしたらいいんだろう?
と試行錯誤していました。
嘘はなるべくつかない方がいいよ、
信じてもらえなくなるよ、
と伝える事とし、
その理由はめんどくさいから、
早くゆっくりしたり遊びたいから、
という理由だと思うので
一回伝えた後は、目をつぶったり
指摘したり一緒にやってみたり、
としていました。
そんなある日、
次女がチョコをもっともっと
と言うので、
ごめんね~もうないんだ、と言うと、
置き場所を知っている長女は、
ママ、みいちゃんにもう
食べて欲しくないから嘘ついたの?
と聞かれ、苦笑いでした
本当だね、
ママも嘘ついちゃったね、
ダメだね~と答えましたが、
よく考えると
私も嘘ついてるよな~と思い、
どの嘘が良くてどの嘘が悪い、
というのは難しいなと感じて。
鋭い4歳児の指摘です
言語相談室の先生も、
しなきゃいけない事と分かってるから
嘘をつくわけで、
成長の証だ、と言っていました。
しばらく悩んでいたのですが、
いいサイトをみつけ、
やっぱり理由は早く遊びたいから、
めんどくさいから、という
単純な理由だろうと思うので、
一緒にやるように心がけています。
そして、正直に言ってくれた時に
共に喜ぼうと思います。
これから大きくなって
また違う嘘をつきだしたときも、
子供を疑って怒るのではなく、
話をよく聞いて、
その奥にある気持ちに寄り添うように
しようと思います
あとは、確かしちだ先生のコラムで
嘘関連の記事を読んだ
気がするのですが、
嘘をつかれても、
親は信じ続ける姿勢を見せて
いけたらいいなあと思います。
こんな可愛い嘘で、
嘘について考えるきっかけをもらえて
ありがたいかもですね!
吃音のお子さんを持つ
親のためのぐるっぽを作りました。
