次女の幼稚園の願書は
吃音のお子さんを持つ
下書きがほぼ終わり、
あとは清書するのみです!
面接参考資料はもうちょっと字を
丁寧にかけば良かった、
もうちょっと短くまとめれば
良かったと後悔中ですが、
どうしようもないですね

心配症なので早く終わって欲しいです。
でも、あとはなるようになれで、
明日から友人の
結婚式のため帰省します

今日は外来がいつもより少なくて
のんびりお昼休みに記事を書けました!
いつもは朝から14時前まで
ぶっ通しで診察、
30分休んで遅れた午後の外来スタート
というパターンが多かったのですが
平和で幸せです

先日、長女の運動会がありました。
1年前、長女は年少でただ一人、
かけっこで泣いてしまい
先生に手を引かれてのゴールでした。
それが…なんと…
一等賞
一週間前くらいから、
一番じゃなかった、
今日は二番だった、
一番じゃなくてもママすごいって
言ってくれる?など言い、
ナーバスでした。
もちろん、一番じゃなくても
頑張って走ったら、
何番でもママはすごいな、
頑張ったなって思うよ、
とは伝えたのですが、
ずっと一番にこだわっていました。
基本負けず嫌いなんですよね

それが、途中で振り返りながら
後ろを確認する余裕もあり
一等賞でした
他の子が走っている間も
大声で応援を続けていました。
そして、お遊戯も一番元気に
飛び跳ねながら踊り、
振り付けも完璧でした!←親バカ?
そして、お昼ご飯後に
キンダーポルカという親子で
みんな手をつないで
円になって踊るのですが、
ママと手をつながなくても
友達同士でつないで踊り、
今までは絶対ついて離れなかったのに
とびっくりでした。
お昼休みも英語の先生に
自分から寄って行って体当たりし

びっくりしましたが、
元気に遊んでもらっていて、
あの人見知りだった子が
活発な子になったなあ
という感じでした

そして、午後からは、
神輿を四人で担いで
運ぶリレーがあったのですが、
途中で隣の子が転んでしまい、
するとさっと手を出して
助けようとしていて、
自然にさっと手が出るのって
すごいよね、
ゆうちゃんは優しいよね、
と友達にも褒められました

そして、私も綱引きに参加!
出る気満々で軍手持参しました。
長女も頑張って応援してくれて勝ち、
ただ見るだけでなく参加も出来て
とても良い運動会でした

ほんと、1年前と大違いです。
自然な成長もあるけど、
環境調整をして、
自我を出せるようになり
周りの事も信用出来るように
なったのかなあと思います。
昨日、友達にも、
長女が遊びを提案して、
友達の子がついて行ってる
パターンが多いよね、
と言われびっくりでした。
環境調整がうまく行って
主導権を握って遊べるように
なったのかもしれません。
公園でもプールでも、
もう押さないで、
とちゃんと言えますし。
吃音は変化してきて、
引き伸ばしのみだったのが、
短い繰り返しのみになっています。
出ない日もあります。
やっぱり幼稚園が
ストレスなようです。
子供の場合、
発症は、繰り返し、引き伸ばし、
ブロックの順に出てくる事が多いようで、
治っていく時は逆の順番で
ブロック、引き伸ばし、繰り返しの
順に消えていって
治る事が多いようです。
なので、
繰り返しのみになっているのが
いい方向だといいのですが。
また言語相談室に行った時に
聞こうと思います。
今日も最後まで読んでくださって
どうもありがとうございました
吃音のお子さんを持つ
