昨日の記事、吃音の発症は
繰り返し、引き伸ばし、ブロック
の順で出てくる事が多く、
は合ってるのですが、
治っていくのはこの逆の順で
ブロック、引き伸ばし、繰り返し、
の順でなくなっていく事が
子供の場合多いようです。
逆の順と書くつもりが
始め書き間違えていました
後で気づいて訂正しましたが、
もし始めしか見られていない
方がいたら、間違えていましたので
訂正しておきます
最近の長女、
かなり活発になって来て
爪嚙みも減って嬉しいと書きました。
爪噛みはまだある時も
あるんですけどね。
減っていっているとは思います。
それでも本質は
変わったわけでもなくて
怖がりは怖がりだし、
不安が強いんですよね。
年少の時から、
幼稚園の体操クラブに
通っているのですが、
先生も楽しくて楽しいよって
言っていたのですが、
最近になってやめたいと。
環境調整中は
本人の望む習い事以外は
やめるってあったし、
やめてもいいかなあと思ったのですが
なんでやめたいの?と聞くと、
だって出来ないもん、と。
そうかー。出来ないのかあ。
何が出来ないの?と聞いても
教えてくれませんでした。
でも先日幼稚園に迎えに行った時に
仲良しの友達が鉄棒で前回りを
していて、そこで、
あ、前回り友達は
出来るようになったのに
自分は出来なくて嫌なんだ、
と気付きました。
基本負けず嫌いの所がある長女です。
なので、前回り一緒に練習しよう!と
何度か公園に行きました。
次女は怖がらず、私が手を添えて
グルンと回すと大喜びなのですが、
長女は手を添えても怖いと。
活発になって
色んな事にもチャレンジし、
人が変わったかのように
感じていましたが、
根本は変わらず怖がりなんだな、
とまた一つ理解しました。
また、最近次女にも優しい時が増え、
次女が泣いていたり、
開けれなかったり届かなかったりして
泣いたり呼んだりしていると、
よく行って取ってあげたりしてくれて
みいちゃんは2番目に大好き、
と言っていたので、
すっかりお姉さんになったなあと
思っていたのですが、
先日次女のために届かない
電気をつけてあげて、
しばらく別の部屋で
楽しそうに2人で遊んでいたのですが
リビングに戻ってきて一言、
「赤ちゃんがいなかったらいいのに」
と。
「赤ちゃんってみいちゃんの事?」
と聞くと、
「そうだよ、作ったものすぐ壊すし
邪魔するんだもん」、と。
また、別の日に、
「ママは一番大好きだけど、
みいちゃんと話してる時も、
ゆうちゃんの話ちゃんと聞いてくれたら
0番になるよ」、と。
(0番とは、一番よりももっと上と
思っているようです
)
優しくなったと思っても、
やっぱり邪魔されると嫌だし、
ママを取られると嫉妬する、
昔はいなかったらいいのに、
という発言を聞いたら、
この子大丈夫かな、と
心配になっていたと思いますが、
今は優しいところも
たくさん知っているので
いくら優しくても、
邪魔されたら嫌になるのは
当たり前だし、
ママにいつも見ていてもらいたいし、
ママを取られたくない、
というのも変わらないんだな、
と気付きました。
いくら自信がついて
変わったといっても
怖がりなのは変わらないし、
不安が強い子だし、
負けず嫌いだからすぐにすねるし、
ママに一番に見ていてほしい、
というのも変わらない、
やっぱりゆうちゃんは
ゆうちゃんなんだなあと
改めて実感した感じで。
それを分かっていないと、
もう安心と思って愛情をかける事が
減ってしまったり、
なんで嫌なのか理解できなかったり、
根本は変わらないんだな、
と理解することも
大切だなと感じました。
最近子育ては、
子どもを理解する事、
なのかな?とも思います。
いくら活発になっても、
まだ怖がりや不安がある、
という事も理解しつつ、
子どもを見て行こうと思います
今日も最後まで読んでくださって
どうもありがとうございました
吃音のお子さんを持つ
