寒くなりましたね~

でもお風呂後裸で背中にタオルをかけて

コウモリといって飛び跳ね

なかなかパジャマを着ない子供達です


今週末が運動会なので

子どもたちが風邪を

ひかないか心配ですあせる


環境調整を始めて、

子どもが自由に反発するようになり

気になったのは、

子どもの言葉遣いでした。


~して!~っていったでしょ!

親にも命令します。


家ではまあいいとしても、

外でこれをやられると、

あ~甘い親だと思われる、

とか、周りの目が気になるし


幼稚園でももしかして

先生にこんな口調で話してない?

とか心配になり、


丁寧に頼んでくれた方が

気持ちいいな、

と伝えたりしていました。

でもあんまり変わりませんでした。


でも、ふと考えると、

これって親の真似を

しているだけなんですよね。


子どもに対して、

もう~して!ちょっと待って!

と、どうしても

命令口調になっているのに

気付きました。

(あれ?環境調整中なのに

おかしいですねあせる


なので、最近は子どもに対しても

丁寧に答えるようにしています。

基本は~してくれる?

~くれるかしら?で、

ちょっと待って、は

少々お待ちください、など。


かれこれ1ヶ月くらい

子どもへの口調に気を付けていますが

子どもの口調も柔らかくなってきましたビックリマーク

やっぱり子供は親の鏡ですね。


子どもにあれやってこれやって、

と言われても、

少々お待ちください~と

お店の人の気分で言うと、

不思議とイライラも減る気もします。


始めは、ママなんでお店屋さんみたいな

話し方なの?と聞かれましたが、

その方が気持ちいいでしょ、

と答えると納得していました。


そして、もう一つ嬉しい副産物が。

丁寧に頼むと、子供もしてくれるんです。


大人が子どもに~して!と言われて

嫌な気分になるように、

子どもも嫌な気分だったんでしょうね。

子どもも親と同じ一人の人間ですもんね。


最近は、子供を信頼して

お手伝いを頼むことがあるのですが、

丁寧に頼むと、やってくれる

確率が高くなります。


そして、私も丁寧に頼むと、

自然にありがとう

という言葉も出て来ます。

とてもいい循環です音譜


先日祖母が家に来ている時に、

いつも通り、

洗濯ものハンガーから取ってくれる?

と次女に聞くと、

いつもなら来てくれるのですが、


祖母がそれと同時に

はい!お手伝いよ~

と声をかけました。


すると途端に強制感が出たのか、

来てくれませんでした。


それまでは、

親:~してくれる?とお願いする。

子:やってくれる、

親:笑顔でありがとうと抱きしめる

という循環が多かったのですが


はい!お手伝いよ~と言われると

動いてくれませんでした。

いつもなら、次女もテレビ中でも

来てくれるのに。


意味がわかっていないのか?

強制的な感じがして嫌になったのか?

具体的な指示がなくて

よくわからなかったのか?

そのどれも理由であると思いますが、


お手伝いして、ではなく、

ママのお願いに答えて

ママが喜んでくれた、

それを次女は素直に喜び

いい循環が出来ていたのかな?

と思いました。


とにかく、

子どもは親の鏡なので、

子どもにも丁寧に頼んでほしかったら

まず親が子供に丁寧に頼むことから

始めないといけないのかな、

と思います。


子どもになんでお願いしないといけないの?

と思う人もいるかもしれませんが、

子どもも同じ人間なので、

やはり強制は嫌だと思います。

子どもにも尊敬、感謝も必要です。


そして、環境調整中、

あれしてこれしてと言われて

ついイラっとしても、

少々お待ちください、

~して下さらないかしら、

とお嬢様にでもなってつもりで答えると

なんかイライラも少し減る気がするので

環境調整中でも有効と思います。


そして環境調整がうまくいってきて

自由になってくると、

きっと親にも命令してくると思います。

その時に、自分はどうやって

子どもに声掛けしているか?

と考えてみるといいのかな、

と思います。


親がまず子供に丁寧に話しかけると

子どもの言葉づかいも丁寧になり、

しかも、お手伝い、という感じでもなく

素直に手伝ってくれて、

そして親もありがとう、

と笑顔も自然に出てきて、

子どもも誰かの役に立って嬉しくて

自己肯定感もアップする!


とてもおすすめだと最近

思ったので記事にしてみました。

自分が丁寧な声かけを

するようになってから本当に

いい感じなのでおすすめですニコニコ


最近は子ども達も喜んで

色々手伝ってくれますし。


今日も最後まで読んでくださって
どうもありがとうございました音譜


吃音のお子さんを持つ
親のためのぐるっぽを作りました。
もし良ければご参加下さいニコニコ