少し更新の間が空きましたあせる

次女の来年の入園のための

説明会や、願書の文を考えたり

何かと慌ただしいですDASH!


長女の吃音、9月から悪化し

一時のひどめの状態からは

抜け出しましたが波があり、


言いにくい言葉を

お(息を吸う)や(息を吸う)つ(息を吸う)

という感じで息を吸って

間をあけて話したり、

話すにくい時に、

息を吸ってから単語を出す、

と言った工夫が数回見られたのもあり


やっぱり担任の先生に

お手紙を渡しました。


その翌日には普通に

戻ったりもするんですけどねあせる


手紙の内容としては、

家では新学期から悪化している事、

年中くらいから、

子どもの素朴な疑問として

どうしてそんな話し方なの?

と聞かれたり、

真似されたりすることが

出てくるようだ、という事、


質問や真似でも子供は傷つき、

どもる事は悪い事なんだ、と

自信をなくして一人で悩むことも

あるということ、


質問や真似があった時は、

わざといっているんじゃないんだよ

最後までゆっくりと

話を聞いてあげてね、

真似したりしないで、

と子供たちに教えてほしい事。


子ども本人にも、

言いたい事はちゃんと伝わってるから

何も問題はないんだよ、

悪い事ではないんだよ、

と伝えてもらえたら安心できる事、


真似やからかいがあったり、

クラスでの発表で辛そうな

様子が見られたら

教えてもらいたい事、

を伝えました。


そして、先生もよくご存じのことで

失礼かもしれないですが、

という前置きのうえ、


菊池良和先生の

吃音のリスクマネジメントの

巻末の配布資料、

全国言友会連絡協議会発行の

どもる子どもがクラスにいたら、

を合わせて渡しました。


幼稚園、保育園の先生の多くは

吃音で生じうる問題点、

正確な対応についての

知識がないようなのですが、


もしかしたら

知っているかもしれないし、

失礼とは思いますが、

という前置きを入れておきました。


渡す時に様子を聞くと、

生活発表や当番での発言は

全く問題ないとの事、


友達と遊ぶときに時々

出てるくらいかな?

との事でした。


まあ、備えあれば憂いなしで、

言っておけば先生も

良くみてくれるかもしれないし

手紙と資料を渡して、

私も少し安心しました。


そして、先生方が

忙しい時期が終わり

落ち着いたら、

吃音の勉強をしてみませんか、

と提案してみたいと思います。


どもる子どもがクラスにいたら

はこちらから入手できます。

どちらかと言えば小学生向けですが、

幼稚園の先生でもいいと思います。

http://zengenren.org/publish.html


今日も最後まで読んでくださって
どうもありがとうございました音譜


吃音のお子さんを持つ
親のためのぐるっぽを作りました。
もし良ければご参加下さいニコニコ