先日の記事は、
多くの方にコメントも頂き
ありがとうございました。
お母さんが自分を責めるのを
やめてくれたらいいなと思いましたが
コメントに頂いたように、
1番は周囲の人の吃音への正しい理解が
もっと進む事かなと思います。
吃音についての正しい知識が浸透し
吃音自体も悪いものではなく、
個性の一つとして受け入れる
考え方が浸透してくれたら、
母親も子どもも悩む事が
かなり減るんでしょうね。
でも、周知には時間がかかるし、
母親の考え方、吃音の見方をまず
変える事も大切かなと思います。
そして、1番は
子どものためでもあります。
子どものためにも、
自分を責める事をやめて、
一番身近な存在である親が
吃音も含めてまるごと受け入れる事が
子どもも吃音を悪いものとは思わない
スタートでもあると思います。
遅くなりましたが本題です。
先日の学会に行った時に
知ったのですが、
名古屋きつおんサポートと
いうのがあるようです
吃音にかかわる当事者、
本人、家族、友人、支援者
などのために作られたようです。
ご自身が吃音であり
言語聴覚士の方が
設立されているようです。
養育者同士の交流会も
定期的に開かれているようです。
名古屋きつおんサポートの
HPにも書いてありますが、
100人に1人のわりには、
当事者同士、養育者同士会う事は
本当に難しいです。
そして、私の経験上、
同じ体験を共有できる、
同じ立場の人からアドバイスをもらえる、
というのは本当に素晴らしい
体験となりました。
その他にも情報誌の発行や、
吃音の啓発や、
本当に色々されています!
とてもいいお仕事を
されているなあと思い、
また、養育者の交流会も
とてもいいと思うので
ご紹介させて頂きました
HPはこちらから
今日も最後まで読んでくださって
どうもありがとうございました
吃音のお子さんを持つ
