吃音講習会に参加して、
吃音のお子さんを持つ
自分の知らなかった
色んな単語が出てきて
色々本を読んで勉強したいと
思うようになりました。
その覚え書きです。
①アドラー心理学。
一冊読み終わりましたが
もう少し読んでみたいです。
子育てに、よい夫婦関係に
役立ちそうです。
②論理療法
今読んでいます。
心理的問題や生理的反応は、
出来事や刺激そのものではなく、
それをどのように受け取ったか
という認知を媒介として生じるとして
ものの捉え方、見方、考え方を
柔軟にしようという方法です。
今まで私も自然に
やってきたことも
含まれていますが、
私の場合、
子どもに対してイライラするのは
子どもは親の言う事を
聞かないといけない
というビリーフから来ているもので
それを柔軟に、というか、
自己主張できるのは素晴らしい事だ
自己主張出来ないといじめにもあう、
と180度変換したことであまり
イライラしなくなりました。
また、子供の吃音についての
考え方もこの論理療法が
非常に役立ちそうですが、
またゆっくり別記事で
書こうと思います。
③アサーション
コミュニケーションスキルの
一つであり、
さわやかな自己表現
と言われているようです。
自分中心、相手中心ではなく、
自分も相手も大切にできるような
コミュニケーションであり、
人は誰でも自分の意思を
表明する権利があり、
また表明しない権利もあるようです。
私の場合、子供、夫との
コミュニケーションに役立ちそうです。
子は親の鏡なので、
まずは私がさわやかな自己表現を
見につければ、
自然に子供も身に付きそうなので
身につけていきたいと思っています。
④ナラティブアプローチ
人生とは一つの物語であり、
ひとつの出来事を
他の出来事と結びつけて、
物語として語るとその出来事を
意味づけることができます。
そして、その出来事を
了解できるようになり、
受け入れることにつながるのです。
とあります。
医療現場でも使われるようですね。
⑤認知行動療法
少し論理療法に通じるものが
あるのでしょうか?
ものの受け取り方など
認知に働きかけて気持ちを
楽にする精神療法(心理療法)の一種です。
まだ不勉強ですが。。
グルッポのメンバーの方が
おススメの本で紹介してくれました
早速買ったものの
なかなかじっくりまだ読めていません。
でも、吃音の子どもをもつ母親にも
とても役立ちそうですね。
素敵な本のご紹介でした
毎月送られてくる
医学雑誌も山積みの状態
ですが、色んな事を
少しずつ勉強していきたいです
明日からは大阪で開催される
吃音の学会に参加してきます!
またどんな新しい発見があるのか
楽しみです

頭の整理も記事を書くのも
追いついていませんが・・・
実生活の子供も第一に
考えていかないとですね
今日も最後まで読んでくださって
どうもありがとうございました
吃音のお子さんを持つ
