最近、子供たちが
色々こぼしたりしても
もー、といいはしますが、
前のように怒る事はないのですが、
そうすると、
長女も謝ってくれることが
増えた気がします。
子供の立場で考えると、
あ、やっちゃったー、悪いな、
と思っていたところに、
すごい怒られたら
謝るタイミングを逃したり、
謝る気持ちにならない時もあるだろうし
泣き出したりすることもあると思います。
でも、怒らずに気を付けようね、
と後片付けをしていたら
ママごめんね、
と自ら言ってくれることが多いです。
この2日間はほんとうについてなくて
次女にソファーの下に
つぶつぶみかんのジュースをこぼされ
ヤクルトをダイニングでこぼされ
長女が牛乳をたくさんこぼし、
次女がガラスのスノードームを
落として割り大変な事になり
その後また牛乳をこぼし、
最後に長女のおかしの袋がおちて
おかしのくずがたくさん
落ちてしまいました。
その他にも、次女が玄関の階段から
2回もおちたり
ブランコから落ちたり、
長女も近所の大きな石の上から落ちて
腰をうったりと、
なんかついてなかったので
もーまたかー
なんかついてないなあと言いながら
後片付けをしてたら、
ママごめんね、と
自分でお皿を持ってきて、
こぼれたお菓子を入れてくれました![]()
怒らずいたら、
自分から謝ってきてくれることが多く
私も謝ってくれてありがとう、
ママ嬉しいよ、
手伝ってくれてありがとう、
とほんわかした気持ちで
終わる事が出来ました![]()
妹を叩いた時もそうです。
叩くのは良くないでしょ、と
いさめると自分から
謝ってこないですが
そっと見守っていると
さっきは叩いてごめんね、いいよ、
などというほのぼのとした
光景を見ることができる時もあります。
怒るという事で、
子供の素直なごめんね、
という気持ちや
それを伝えようという気持ちや
手伝おうという気持ちも
押えつけていたのかも
しれないなと最近思います。
子供は本来優しいと思うので
信じて待てば
いいのかなとも思います。
今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございました![]()