先日、4回目の言語相談に行きました。
今回は、初めて私だけで行き
色々話をしました。

4回目だけど、
子供なしで行くのは
初めてだったので、
吃音になる前の事、
なってからのこと
色々話をしてアドバイスを
もらいました。

今までの遊戯療法や
お話を聞いていて思うのは、
長女は彼女なりのこだわりがあり
不安が強いということ、

積極的になって来たとはいえ
まだ不安があるだろう、

今までは3歳の世界で
満足させてあげれば良かったけど、

4歳というのは
自分の中で色んな言いたいことが
たくさんあるのに
なかなかうまく言えなかったり、

家庭内だけではない
社会との関わり合い、
関わりたいという気持ち、
4歳の世界があるから
その中で何が不安なのか
それをサポートしていけたらいいかな

実は夜はまだオムツで、
朝起きると必ずママを呼び、
しばらく私の手をつねるのですが
(寝る前、不安な時、長女は
私の手をつねります)

寝る事に不安があるのかな?
との事。


寝る時はいつも一緒なのですが、
起きそうな時間帯に
横にいてあげたら安心するかも
との事でした。

積極的になったとはいえ、
急に性格が変わるもんでもないし、
まだ不安もあるんだなあと、
再確認しました。

遊戯療法でも、
妹を叩くことも、
創造性も出て来てるけど、
まだ攻撃的な部分も
残っている気がします、
との事でした。

また、今までの過程を聞いていると、
妹が生まれてから、
少しずつ少しずつ溜まったものが
出て来てしまったのかも
しれないから、

一年半かけて吃音になり、
また一年半かけて少しずつ治って行く、
そんな感じかもしれないですね。
と言われなんか妙に納得しました。

これから何かのストレスで
また出るだろうけど、
きっと以前みたいに酷くはならずに
振れ幅も小さくなっていくだろう

吃音で怖いのは、
吃音のせいで何か言われて
それで発言できなくなってしまったり
してしまうこと。

何か言われても自信があって
自己主張できる土台があれば
これからも大丈夫。

それが出来つつあるんだろうけど、
まだ不安もあるんだと思います。

そんな感じのことを言われました。

なんか、最近はもう大丈夫と思って
不安に目を向ける事が
減っていた気がします。

不安になった時は
いつでも戻って来て安心できる
包んであげる、
そんな場所を作っていかないと。

あと、最近自分でする事も増えて
抱っこも減って時々無理してないか
不安になるというと、
吃音の子のお母さんは
手をかけすぎる傾向にある、
それでいいし普通なんですよと
言われましたあせる

よく悩まされるテレビについても
何かテレビも不安解消なのかも、
不安がなくなるにつれ
なくなると思いますよ
と言われましたニコニコ

確かに、そのうちテレビより
外に遊びに行くように
なりますよ、大丈夫、
と前に言われましたが

最近は帰ってテレビより、
19時まで外で近所の子と
遊びたがる、
その通りになって来ています。

私がテレビをつけていたり、
新しい番組を次々録画したり、
テレビに依存する環境は作らず、
見たいと言った時は見せて
あまり心配せずに
やって行きたいと思いますニコニコ

こうやって書き留めることで
思い出して再確認にもなりましたグッド!

そして、夏休みに幼稚園で
お泊りがあり、
結構遠いところに行くので
不安もあったのですが、
夜に不安もあるようだし、
それも親が決めずに
やりたいようにさせてあげて
ということでした。

これからはまた長女の
不安にも目を向けて
行きたいと思いますニコニコ

長女は新しい事に
普通の子よりも
不安がとても強いのかもしれない。

そこに、もっと気を配って
事前に説明したり、
イメージさせたり、
気持ちを汲んだりすることが
必要なのかもしれません。

あと、先生が、
彼女は視覚で見せてあげたら
イメージしやすいと思います、
と言っていたので、
お泊りも、宿泊施設や
どんなことをするのか、
写真を見せたりして
イメージさせていこうと
思いますニコニコ

そして、絶対行かないと
いけないんだよ!
という姿勢より、
行きたくなかったらやめてもいいよ
まだママと寝たかったらいいよ、
好きに決めてもいいよ、
という姿勢の方が
安心していけると思うので
そういう姿勢でいこうと思います。

1時間では足りなくて
もっといけない所も
指摘してもらいたかったし、
次回一ヶ月後まで
待ち遠しいです汗

でもいい先生に会えて良かった!

今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございました音譜