都筑先生の、吃音は治せるに
過剰な早期教育はやめる
とあったので、
吃音になってから
極力やめるようにしています。
吃音になる前は、
〇文の、土曜日の幼児用クラスに
通っていました。
2歳7か月~3歳3か月まで
通っていたのですが
始めて半年で
ひらがなは全て読めるし
短い分もスラスラと読め、
100まで数えられるようになったし
3学年先の学習を終えたら
もらえるトロフィーを
目標にしようかなとか
考えていたので、
やめた当初は、焦りというか、
もったいないというか、
せっかく勉強するという
癖がついてきたのにとか、
そんな気持ちでしたが、
でも最近はこれで良かったんだと
思うようになりました![]()
結構高かったので、
私はどうしても値段に見合う分
やらせないとと思い、
強制的になっていたのが
大きな問題で、
値段を考えず、子供のペースで
褒めながら出来る方なら
いいと思うし、
ある程度大きくなって
自分で目標を立てて
する分にはいいと思うので
全てを否定するわけではありません。
前は読めたりすることで
周りにすごーいと
言われたりしましたが、
幼児のうちは、ほとんどが
親の自己満足ですよね。
今まで、幼稚園もなくて
親子の時間がたっぷりある時なら
習い事が親子ともども
気分転換になって
いいと思うのですが、
特に幼稚園に入った後は、
多くの時間を幼稚園でとられるので
疲れて帰ってきてまた習い事だと、
親子で過ごしたり
近所の子と過ごしたり
自然に触れたり
のんびり自分らしく自由に過ごしたり
そんな貴重な時間を割いて
やるほどの価値が果たして
あるんだろうか、という気がします。
〇文に行っている人は
本当に多いし、
最近はみんな早期教育が
当たり前のような雰囲気なので
私もやめるのは勇気がいったのですが
幸せなお母さんのパピーさんの
本を読んだりして
イヤイヤやらされている時よりも、
本人がやる気があってやる時の
吸収力の方が断然高いので
別に小学校に入ってからでも
やる気さえうまく作れれば
いつでも追いつける、
もしかしたら幼児から
イヤイヤ頑張ってる子もすぐに
追い抜かせるんじゃないか?
という気がしています。
もちろん長く続けることの
意味もあると思うし、
やり続けるという事も
とても大切だと思うのですが、
親が子供にしてあげることは、
強制的に習い事を
続けさせる事ではなく
やる気をいかに引き出すか、
という工夫を考え、
習い事を通じて自信をつけさせる
事じゃないかなあという気が
最近しています。
というわけで、
今の習い事としては、
入園の時から続けている
幼稚園の体操クラブ。
先生がとても楽しいらしく、
お友達とも一緒に出来るので
楽しいようです。
色々ならってきて
家でやろうとしたり
しています。
時々出来なかったりするのか
体操クラブ嫌だなあと言う時も
ありますが、その時は
一緒になって練習もしています。
出来た!という体験を
してもらいたいと思い
一緒にやって、
どうすれば出来るかなと
一緒に考えられたら
いいなと思います。
今年の4月からピアノ。
こちらも褒め上手で、
ピアノを好きになってもらいたい、
という思いの先生を選びました。
毎回すごいね、と褒められるし
私も出来て本当に
びっくりするから褒めるし、
しっかり座れなくても
怒らずにうまく誘導してくれるので
ピアノは好きなようで
行くのは嫌がりません。
しばらくはこの二つで、
あとは幼児用のZ会を家でしています。
これも、1日1枚だけの
楽しいプリントなので嫌がらず、
といっても毎日もしないし、
目のつくところに置いておいて、
子供がやる気になった時に
一気に自分でやったりしています。
強制ではなく、
子供のペースで少しずつ
やっていこうと思っています。
あと、とてもいいのは、
親子で体験できる実験や
料理などの冊子が
送られてくるので
勉強という感じではなく
親子の時間も作れるので
細々と続けていきたいと
思います![]()
吃音がきっかけで、
習い事に関する考え方も
またガラッと変わりました。
こちらも感謝ですね![]()
今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございました![]()