前から、吃音の再発を防ぐためには

自信をつけさせる事が

大切ではないかと考えていました。


そして、初めは、

小さい子に自信をつけさせるって

どうしたらいいんだろう?と

思っていました。


何かを習わせて人より秀でさせる?

音楽会など初めての事や

何かを乗り越えさせる?

でも小さい子にどうやって

何を乗り越えさせたらいいんだろう?

些細な事でも褒めたらいいのかな?


そう悩んでいましたが、

伊藤伸二さんの

どもる君へ、いま伝えたいこと

という本を読んで考え方が変わりました。


その本には、

誰かと比べて優れている

事で得られる自信より、

私は、このままで大丈夫、

と心から思えるのが

本当の自信だ、と書かれていました。


まさにその通りだ!と思いました。


私自身、昔から勉強は

出来る方でした。

小学校の時は自信がありました。

でも、中学受験をして中学に入ると、

もっともっと頭のいい人なんて

たくさんいるんですよね。


そして、中学校で

軽いいじめにあい自信をなくし、

いい子でいないといけないと

ずっと無理をしていた感じでした。


自信がないから

人前で話すのも苦手、

大人数で話すときはドキドキするし

小学校の時は学級委員もしていたのに

リーダーシップをとるなんて

絶対無理、という感じでした。


でも、大学の親友に

悩んでいる事全部話して

受け入れられて、

このままの私でいいんだな、

いい子でいなくてもいいんだなと

思えてから自信がつきました。


そこから、仕事がら、

人前で話をすることや

大人数の前で発表する機会も

多かったわけですが、

どう思われるかを

気にしなくなったので

緊張することもなくなりました。


自分の経験から考えても、

このままでいいんだと、

思えることはとても大事な事なのに

気付きませんでした。


まあ自分で自信をつけようと

もがいて頑張ったことも、

それがあったから今があるわけで

無駄ではなくそれもすべて

意味があることなのですが。


前かいた記事をみると

もう3か月近く前ですが、

伊藤伸二さんの本を読んでから、


また、幼児吃音の治療は

ありのままを受け入れる

事じゃないだろうかと

思い始めてから、


そのままでいいんだよ、

怒っても泣いてもいい、

嫌な思いも人間なんだから

感じるのが当たり前、


子供だから感情を

おさえられなくて当たり前、

それについて批判はいらない、

すべてを受け入れて共感し、

時にうまい対処を教えるだけでいい、


私自身は、

子供の根っこは善だと信じよう、

子供は成長に必要なものを

全部自分で持っている、

それを引き出す補助をするだけでいい、

と思い、


そのままのゆうちゃんを

ママは好きだから、

という姿勢を見せ続けてきました。


そして良い変化があった時は、

言葉に出して変化を伝えると

すごく嬉しそうにしていました。


まあ時には私もイライラ

する時もあったけど、

見せ続けて1ヶ月くらいから

だんだんと自由な感じになり、

今まで私が押えつけて

しまっていたことがわかり、


だんだんとお友達にも

自己主張が出来るようになり、

人見知りもほとんどなくなり、

人懐っこくなり、

誰にでも挨拶をして、

幼稚園でも元気になり

すごく積極的になりましたニコニコ


良かれと思ってしていたしつけや

私自身の声掛けが

自信を失わせてしまっていたことに

昔は全然気づいていませんでした。


そして、自信をもたせるには

私はこのままでいいんだと

思えることが

本当に大切なんだなあと

実感していますアップ


でもこれから大きくなってくると

友人関係や色々自信を

なくしてしまいそうになる時も

あるかもしれない。


そんな時も、

そのままでいいんだよ、と

思えるような手助けを

出来たらいいなあと思いますニコニコ


また、自信はとても大切な事で

自信があれば自己主張ができます。

自己主張がちゃんとできれば

いじめられることも

少ないのではないでしょうか。


また自信があれば

明るくなるし積極的になり、

いい循環がたくさんうまれます。


そんな大切な自信、

ちゃんと育んでいきたいですアップ


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