褒める、という事はやりすぎると、

褒められないとやらなくなったり、

指示待ち人間になる、

打たれ弱くなる、

結局は親がやりたいように

仕向けているのと同じじゃないか、

という話も聞きますが、


それでもやっぱり、

褒める、認める、というのは

自信をつけるためには

必要なものじゃないかなあと

思い悩んできましたあせる


そして、褒めた、認めた時の

長女の反応を見ていると、

すごくない、頑張ってない、

ありがとうじゃない、とすねる時と、

あまり気にしていない時、

とても嬉しそうな時、

がある事に気づきました。


すねる時は、やりたくなかったのに、

食べたくなかったのに、

怒ってはないけど、

無理矢理やらされた感があり、

心の中で納得できず、

その後に嫌なのに頑張ったね、

といってもしばらくすねています。


我慢できるのも大事だと思いますが、

昨日言った、待つ、事をしたり、

やらされた感をもうちょっと

減らせたらと思います。


あまり気にしていない時は、

普段のドアをちゃんと閉めた、

お皿をシンクまで運んだ、

手を洗った、

出来るよ、と思っている事の

ような気がします。


なので、褒めて動かすのではなく、

これからはありがとう、助かるよ、

という言葉を伝えようかなと思います。


とても嬉しそうにする事は、

私が長女を観察して、

気付いたことを言葉に出して

褒めたり認めたりした時です。


こないだも、パパの前で、

最近幼稚園から帰る時に、

いろんなお友達に、

元気にあいさつ出来るんだよ~と

褒めると、すごく嬉しそうに

抱きついていました音譜

そこから毎日元気いっぱいに

挨拶を続けています。


最近ひらがなをスラスラと

読めるようになったので、

電車に乗っている時に

駅の名前をスラスラと読んだ時に、

すごいね~と言おうと思ったけど、

芸がないなあと思い、


最近読むのが早くなったね!

と伝えると、

調子に乗ってめちゃくちゃ早く

読み続けていましたニコニコ


私も、夫に褒められた時、

すごい嬉しくて、もっと頑張ろう!

という意欲が出ました。


最後の、子供を観察して、

気付いたことを言葉に出して伝える事、

最近○○だね、

というのが、自信をつける

褒め方、認め方なのかなあと

最近思いますアップ


あとはやっぱり、

褒めることで子供が

無理をしていないかどうか、

子供の心を見ることと、

自分がしてほしいように

子供にもすることが大事かなと。


まだ試行錯誤中ですが、

自信を持たせる褒め方をするには、

まずは子供を観察することが

大事なのかもなあと思いましたニコニコ