幼稚園の保護者会で、
園長先生がいつも色んな
話をしてくれるのですが、
その中で、待つ、という事は
案外大事なんですね、
という事を言っていました。
何か問いかけられた時に、
すぐに答えを出すのではなく、
問いかけて、どう思う?と
問いかけて考えさせる、
そして待つ、
どんな答えでも、
そう思ったんだねと肯定する、
という事を言っていました。
確かに、考えさせて待つ、
という事はあまりしていなかった
なあと参考になりました。
その時に配られた、関連記事にも、
なかなか見守る、待つ、が難しく、
その時間差がストレスにもつながる
と書いてありました。
ハイハイしたての子に、
もっと早く来なさい!
という事はないですよね、
同じように、呼んで待つ、
急き立てず、自分で何かするのを
援助する、それが大事と
園長先生が言っていました。
なんか、これがすごい心に
残っていて、生活の中で最近
待つ、という事を意識しています。
何かやろうとしている時に、
先回りしてやらずに
出来るまで待つ、
という事はしていましたが、
せっかちの私は、
待つ、という事が今まで
難しかったように思います。
ご飯食べて、と言った後にも、
すぐには来なくても、
待つとやってきて、
早く食べてほしいと思うけど、
待っていると最後まで
自分で食べたりもします。
急かされてやるよりも、
子供も気分がいいだろうなあと。
大人は時間で動いているけど、
子供は気分で動いているので、
待つ、という事は結構
大事かもなあと思います。
私も子供の頃、
早く食べなさい、
早くお風呂に入りなさい、
と言われて、分かってるのに、
今やろうと思ってたのに、
うるさいなあと
思っていたのを覚えています。
また、少しの時間を待つだけで、
子供が満足することも
よくあります。
例えば、最近次女は階段など
自分で登り降りしたいのですが、
仕事で急いでいても、
無理矢理抱っこで降ろすより、
待って、待ってる間に
自分も出来ることをしている方が、
はるかにスムーズに、
子供も満足して事が進みます。
長女に何かして、といっても
すぐに動かなくても、
数分待つだけで動くときも
多いです。
その方が、お互い
気持ちいいですよね。
声掛けして待ち、
自分から動いたら褒める、
ハイハイしている子が
ゆっくり来るのを待つように、
待つ、という事を
大事にしていけたら
いいなあと思います![]()
そういえば、昨日お風呂の前に
脱いだ次女のオムツが
見つからないなあと思っていたら、
朝洗濯を干そうとすると、
洗濯機から見つかりました![]()
以前もやってしまい、
その時は中身がもれて
洗濯ものにたくさんついて
えらい事になったのですが、
今回はほとんどぬれてない
オムツだったせいか、
大丈夫でした・・・
良かった![]()
きっとみんな誰もが一度は
やったことがあるのかなと
思ってますがどうなんでしょうね?