人のふり見て我がふり治せ、
という言葉がありますが、
これは本当に子育てに
当てはまると思います。
結局は子は親の鏡、
とも同じことなのですが、
子供は本当に親の真似をします。
次女が、最近よいしょ、よいしょ、
とひたすら言い、
寝返りする時の寝言までよいしょ、
だったので、
意識すると自分がよいしょの連発で、
反省してあまり
使わないようにしました
長女も突然、なんじゃこりゃ、
と言い出して、誰が言ってたんだと
思ったら自分でした
靴も脱いだら脱ぎっぱなし。
自分も余裕なくちゃんと
揃えていない事も多いのに気づき、
揃えるようにしました。
自分も意識してみると、
知らず知らずのうちに、
母の真似をしていることが多いです。
でも、長女が次女に、
また人形遊びの時に、
以前は~しなさい、と
よく言ってたのですが、
言わないようにすると、
最近は言わなくなりました。
最近は、
~したらゆうちゃん悲しい~
と女優のように悲しそうな
顔をして言ったりします![]()
でも、~するよ!とよく言うので、
最近は自分はそういって
急かしているんだなあと
分かりました。
昨日、次女がドキンちゃんの
オムツを変えようと、
タオルの上に寝かせて、
オムツ替えるよ~チュッ![]()
とほっぺにキスをして
抱きしめていて、
ああ、いつもやっているからなあ、
と微笑ましくなりました![]()
やっぱり子供の行動を変えたかったら、
まずは自分からですね。
以前、人が嫌がる事はしちゃだめよ、
と、次女のおもちゃを取った時などに
長女によく言っていたけど、
全然きいてもらえませんでした。
その時は、
自分が長女の気持ちを尊重せず、
思いやることが出来ていなかったと
思います。
そんな人がいくら説教したって、
全然説得力なかったんだなあと
今になって思います。
共感して気持ちを思いやるように
努力しているから、
最近長女も次女に
優しくなってきたのかなあと。
これからも、子供の姿から
自分を振り返っていきたいと
思います![]()