長女の幼稚園の

授業参観&個人面談がありました。


4月の入園当初は泣きながら登園、

6月の授業参観では一人座らずに

ずっと立っていたし、

(こっちの方が勇気がいると

思うんだけど・・・)

名前呼ばれても返事も出来なかったし、

7月からは吃音になり、

オムツも取れるのが遅かったし、

幼稚園の友達と遊んでも、

大人数になると輪に入れなかったりで

色々心配してばかりでした。


それがかなり成長し、

先日初めて笑顔でバイバイと

幼稚園に入っていき、

そして、授業参観では、

みんなでしりとりをしたのですが、


恥ずかしくてもじもじして

言えない子も多い中、

え、だったのですが、

迷うことなく、どもる事もなく、

えのぐ、と答え、

早かったので保護者から

お~という歓声までわき、


ちゃんと椅子に座って

友達と笑ったりしながら

過ごしているのを見て、

本当に成長したなあと感じました。


そして、その後の面談では、

最近いろんな事に積極的に

取り組んでくれるようになり、

困らせることは全然ありません、


やはり延長保育のお友達に

一番心を開いているようですが、

みんなの輪にも入っていく姿が見られ、

友達の輪も少しずつ広がっています、

と言われました。

吃音は、友達の会話の中に入ろうと、

感情が高ぶった時だけ、

時々みられるくらいです、

という事でした。


吃音はやっぱりまだ

治ってはないけど、

子供の成長が嬉しくて、


吃音で悩んで辛かった

時期を思い出したりして、

でも、担任の先生は、毎日帰る時に

一人一人抱きしめてくれ、

理由もなく怒ったりせず、

褒めて上手に育ててくれる

先生だったので

安心してまかせられていたので、

来年から先生が変わるのが残念で、

思わず話している時に

泣いてしまいました。


そして、先生ももらい泣きをし、

たまたま私の面談が最後だったので、

最後で良かったですね、

なんて話して終わりました。


年少の1年間、

本当に色々な事があり、

今こうして書いていても

涙が出てきますあせる


子供の自然な成長も

あるとは思いますが、

やっぱり、子供を認めるように、

そのままでいいんだよ、

という子育てに変えたのも、

子供の変化につながっている気がします。


友達の輪に入れない時も、

以前は遊んでおいでよ、

せっかく遊びに来てるのに、と言い、

社交的な子はうらやましいなあ

と思っていましたが、


最近はこの子は

ういうタイプなんだと思い、

ママの横にいたかったら

いてもいいよ、

というようにしているのも、

逆にいいのかなあと思ったり。


そして、授業参観の日の夜寝る前に、

今日しりとりすごく上手だったね、

ママはえは何があるかな、

絵本しか思いつかないな~と

思ってたら、ゆうちゃんが

えのぐ!ってすぐに答えたから

ママすごいな~って

びっくりしちゃったよ、


と伝えると、すごく嬉しそうにして、

ママ、えほんは、んで終わるから

ダメなんだよ~と

教えてくれたりしていました。


毎日の積み重ねが

こうやって少しずつ

子供の変化として表れてきて、

本当にうれしいです。


これからも、子供を認めて、

少しずつ自分も成長していけたら、

と思いますニコニコ