1歳9か月の次女、

只今イヤイヤ期真っ最中でございますあせる


長女のイヤイヤ期は、ママもイライラ期となり

次女が産まれたことも重なって大変でしたガーン


ダメなことはダメとわからせないといけないと思い、

嫌がっているのに無理矢理歯磨きをしたり、着替えさせたり、

駄々をこねて泣いているときは結構放置してしまっていました・・


次女のイヤイヤ期は、さすがに二人目という事もあり、

親も対応に余裕が出てきています。


朝、お風呂後のオムツ替えも、

自分でしたいとアジャ、アジャ(嫌だ、嫌だ)と

嫌がるので風邪をひいてもいいやと思い、部屋を暖かくして

30分以上オムツと次女を格闘させること三日、

なんと、自分で段々と出来るようになってきました!


途中でおしっこをしてしまっても、長女のオムツを取るときに

何度かリビングでおもらしされているので、

拭いたらいいやと二人目になると寛大になれます。


昨晩も寝室に行き電気を消すと、イヤイヤと泣き出した次女。
アンパンマンを同じ枕に寝かして
布団を一緒にかけようと苦戦しているもよう。

電気を消すと泣くので何度か頃合いを見て消すも大泣き。
こちらももう寝たかったので電気を消して泣き止むのを待とうとするも、

ヤダーヤダーとうつ伏せになって号泣。

パパにどうしたらいいかなあ?と聞くと、

泣き止むまでほっとくしかないんじゃない?と言い残し、

パパはリビングへ退散。


背中をトントンしてもイヤイヤと余計泣いてしまい、
このままでいいのかなあ?
また次女にも認められていない、という思いを

抱かせてしまわないかな?と思い、
長女にどうしてあげたらいいと思う?と聞くと、
今は抱っこして欲しいんじゃないかな?とのこと。


ママの手をつねりながら寝る長女で、

その時も手をつねっていたので、
じゃあちょっと抱っこして来てもいい?

と聞くと、いいよ、と。

抱っこして、ちゃんとアンパンマン寝かせたかったのに

ママが電気を消してしまったんだね、ごめんね、

と代弁するととピタッと泣き止み、

数分間背中をトントンして落ち着かせ、
しばらくしたらもう寝ようね、と声をかけてそっと布団に置くと、
手を握りながらスーッと眠りに着きました。

そして、長女に、かおちゃんが言うようにしたら泣き止んだよ。
ありがとう、さすがだね、と言うと
嬉しそうにしていました。

以前の私なら、寝る時は寝るの!と泣かせたまま放置し、
きっと次女は泣き疲れて寝ていたことでしょう。

そして、泣き疲れて寝るまでママはイライラしながら待ち、
長女は自分の事を思い出しながら心を痛めていたかもしれません。

イヤイヤ期の対応は、特に初めての子供なら難しいと思います。
イヤイヤ期の対応などを調べて、

頭では分かっているつもりでいても、
出かける時など物事が段取り通りに進まなかったり、
甘やかしすぎるのもダメじゃないかと思ってしまったり、
怒ってしまう機会も多いと思います。

私は長女の時は、ダメなものはダメと

わからせる事がしつけだと思っていました。

次女が産まれた事も重なり、

なるべく長女優先にと思ってはいても、

我慢させる事がとても多く、
感受性の高い長女は自分が認められていない、

という思いがきっと多くあったのではないかと思います。


イヤイヤ期は自我が出てきて、自己主張をしだす時期です。

小さくても、一人の意思のある人間になってきているんですね。

何でもおおらかに放置することと、甘やかす事、

その境界線が分かりにくくて、

長女の時は押えつけることが多かったように思います。


長女が吃音になってから、

怒ったり注意をする前に、

自分の中でまずその理由を考えるようにしました。

そうすると、早く片付けをしたいから、

早く出かけたいから、

早く寝てもらって自分の事をしたいから、

服を汚されると洗うのが大変だから、

など、自分の都合で怒ることが

ほとんどなのに気づきました。


今でも迷う時はありますが、

1歳でも、意思のある一人の人間として感情を尊重し、

子供がどのように考えているかを考え、

気持ちを代弁して理解しているという事を示しつつ、

お互い折り合いを付けて行く事が

大事なのかなあと思います。


これからも子供の心をみる、

ということを忘れずに行きたいですアップ