兄夫婦の家に行く前に調布の

パン屋さん、そしてリリエンベルグに

立ち寄った。リリエンベルグは

相変わらずの大行列。駐車場に

入れるまで三周近所を走らな

ければならなかった。


近隣の住宅街で駐車していた

車がスッと動き出して割り込み

してきたがまあその車が

リリエンベルグに行くわけじゃ

ないからいいか、と思ったが

なんと…リリエンベルグへ。

満車から一台空いたところへ

誘導された。うーーんこういう

ことって、あるよなーとがっかり

していたらいつものナイスな

案内の方がちょい駐車が難しいが

停められる位置へ誘導してくれた!


良いこと、やっぱり、ある。



兄夫婦との話しもまあ…兄の

言い分は予想通りだがひとまず

大きな動きはないようで一安心。

そのあと施設の母に面会すると

入院していた頃とは別人のように

元気そうだった。

それだけに入院中には訴えて

こなかった退屈だ!の気持ち。


まあ…そうだろうな。

さて、いよいよだ。

今日は兄夫婦に会うため横浜へ。

その後施設にいる母にも会う、かも。

今日のことが決まってからずっと

気が重い。だが昨日の夕方気付いた。

24時間後にはもう田無に帰って

来ている。話し合いも終わって 

いる。それがどんな結末を迎えた

としても。


そう、嫌なことも、もちろん嬉しい

ことにも必ず終わりがくる。

その繰り返しが人生なのだ。


まずは初めて訪れる調布のパン屋。

そしてお土産にかこつけた

リリエンベルグ。

楽しいこともいれていこう。

それにしても。


物を失くすととてつもなく不安に

なり、情けなくなる。またかー

どうしてだー、と。

不幸。さっきまでのそこそこの

やる気や多幸感はどこへやら。


で、出てくる。

最高に幸せと安堵感。


これって…?そもそも失くすことが

なければ安堵感も得られない。

このアップダウンが激しい日常に

うんざり。とっくにうんざりは

している。でも割と…そういう感じ。

ずっとそういう感じ。


いや?もしかしたら誰もがそんな

こんなの生活だがそこまで大騒ぎ

していないとか?

いやーこんなにさ、失くして

出てきてを繰り返さないだろ?

この歳になって空手、ってのも

なかなかない。免許然り。


これが自分の人生だと開き直る

べきなのか。そうなのか…?


もう少しだけで良いから穏やかな

毎日を希望。



今日は庭の蕗を刈ってきゃらぶきに。




手間がかかる!から本当に久しぶり。

プリンもコロッケも作った。