退院翌日。

昨日は夜はいつも通りの夕食。

とはいえちょっと怖かったので

口に運ぶ量は半分にしてみた。

そもそも割と量を食べない自分、

早く食べないとお腹がいっぱいに

なってしまうかも、という考えが

あった。また、審判を始めて

お弁当が出たりいろいろな人と

食事をする機会があったり、そして

チームのコーチとして子どもたちと

食事をする時にノロノロせずむしろ

一番乗りで食べ終える元気、豪快さ!

を演じて来た感じがする。



果たして、ゆっくり食べたとて、

お腹がいっぱいになる、という

わけではなかった。良かった。


ところが。

夜中3時くらいにふと目が覚めた。

あれ…痛いのか?と。

そこから軽い動悸。そのうちばくばく。

結局そのまま眠れたから気のせい

だったようだ。つまりはトラウマ。

もしかしてまたあの苦しみ?という。



トラウマは甘く見てはならない。

恐ろしい、苦しい、辛い思い出には

想像する以上に苛まれる。

トラウマ、から、PTSD。私の場合は

このトラウマから今週中には解放

されるのだろうがPTSDの場合は

そう簡単に逃れられない、それほど

までに嫌な体験が元になるのだろう。


これ以上このこと、PTSDについて

語るのはやめよう。上っ面の知識で

語られた日には当事者はたまった

ものではないよな。


とにかくやば、やばい?とドキドキ

して焦った、レベル、今回のは。

きっと何も無ければこのまま

忘れていくのだろうな。

さっき聞いた話し。

知り合いのご主人、食べ過ぎだーと

2~3日放っておいて挙句の果てに

七転八倒して結局虫垂炎、癒着寸前!

ということがあった、と。


あっさり救急車を呼べたのは何度も

言うが正解だったのだ。でもその

判断…今後いかなる時にも判断を

正しく出来るかわからない。

救急車を呼ぶ前に電話する先が

あるということは知っているが

痛みの度合いは1から10でどのくらい

ですか?と聞かれてちゃんと適切に

答えられるのだろうか。今回のように

8くらい、みたいに。8を5、3を9

と言わないだろうか…。


今退院待ち。不思議なことに急に

不安になってきた。あれほど望んだ

退院だというのに帰って何かあったら

どうする?なんてね。


まあ…いいか。徒歩でも来られる

徳洲会だ。カルテもあるし来週

受診予定だし。なるようにしか

ならないか。