猫の糖尿病。

昨日動物病院に行ってインスリンの

種類、そして注射器が変更になった。

今度はペン型。刺す場所もきれいに

剃って貰った。


昨日から今に至りとても数値が

下がっていて理想的だ。

もちろん楽観はしないが悲観も

せずに淡々と対応するしかない。


朝から数値の推移を病院に送信して

今指示を待っている。


空手を休んで在宅だから可能なこと。

仕事は休めないから明日はこうは

行かないが、もし日中仕事があり

こんな対応が出来ない場合は?

そうか、そしたら入院か。えらく

費用がかかるはず。




猫の糖尿病。そしていろいろな

悲観的な出来事。

それでもぐったりがっかり

しょんぼりとした顔で生きる

わけにはいくまい。

するとまた何かしら出来事が

起こる。時には他者から叱責

されたり批判されることもある。


傷口に他者は塩を塗る、容赦なく。


だからこそ優しくしてくれる、

これまた他者がありがたいのだ。


人は一人では生きられない。

他者により傷つけられ他者により

助けられる。

他者とは残酷で無慈悲で温かく

情け深いものだと思うよ。


自分は?どちらの他者になるの

だろうか。時と場合?いやそんな

悠長なことは言いたくない。


自分の残りの人生で、どちらに

なるかはしっかりとした覚悟を

持たねばなるまい。そうでなければ

日により自分の納得のいく、いかない

自分になってしまい、それは

人格の完成を目指す姿ではないの

ではないか?


そしてその人格とは結局のところ

自分が理想とする人間像でしか

ないのではないだろうか。


何とかして人格の完成を目指したい。

それであれば、あの人もこの人も

気にせず、または許して通り過ぎる

ことが大事だ。


それはまるで自転車専用道路を

恐ろしい形相で逆走してくる

人をスッとよけて黙っている

かのよう。

怒らず責めず苛まれずに。

出来るのか?自分に。

そして夕方前に娘より、孫が

発熱して保育園に迎えに行かねば

と。買い物を頼めるかと聞かれ

買い物して届け洗濯物をたたみ

炊飯してお風呂掃除。

ヘルパーとしての仕事みたいだと

思いながら、なおさらヘルパー

やってて良かったじゃんとも

思った。流れるように作業が

できている感じ。洗い物もして

ほどなくして娘と孫帰宅。


いつものように発熱しても元気。

晩御飯もしっかり食べた。

身体も熱くはない。


先日の母息子の胃腸炎以外は

発熱したとてこんな感じで

一安心。


でもそんな連絡を貰いつつ慌てて

作った餃子にごま油を入れ忘れた。

何か種に粘りがないよなーと

思いながら大慌てで包んだ。


だからさ、こういうところがダメだ。

何かあった時こそ落ち着かねば。


今後だってまだまだいろいろなことが

あるさ。その度に何を忘れた、何が

失敗、なんて嫌だ。


よし落ち着いていつも通り、と

己に言い聞かせたい。そんな風に

ちゃんと出来るヒトでいたい。