スピード感が落ちた、とか。

股関節を曲げられない、とか。

全部年齢のせい!だって歳とって

いるからさー!何歳だと思って

いるんだよ!?


…って言ってしまったらもう終わり、か。

批判をしてくれるのは、まあ年寄り

だからね、という前提無しで言って

くれている。実は有り難いのでは?


年寄り扱いして欲しいのか?こんな

時だけ??ずるい。


来年はもっとちゃんとやろう。

歳、とってるから、は封印して。

それはもう最後の最後でいいじゃんか。

全てが思うほどうまくはいかない

みたいだ。

あれからぼくたちは何かを信じて

これたかな。



生きてりゃいろいろあるよな。



歌の歌詞に励まされ、そーだ

そーだとうなづいて12月の

何かしらを乗り越えてきた。

そして明日でその課題クリアを

完了する、つもり。でも課題

どころじゃなくやっぱりいろいろ

あったよな。


予定通りに行かない。

いいことも嫌なこともある。

そんなもんだ。

猫の糖尿病。

装着した機械は20,000円。

でも3日目で壊れてしまい

もう外しましょう、と。

そこからはここ数日間のデータを

元にインスリンを打つことになった。

機械の数値に一喜一憂するのも

しんどかったが他にあてになる

ものはなく。低血糖か?という

数値でもうちの子はさらりと

乗り越えてきた。


かと言ってそれが常、とは限らない。

これからこの病気と付き合うには

長時間家を空けることは難しく

なるだろう。沖縄に夫婦で行く、

なんてのも当分は無理。


猫は家族だ。かかる費用や負担は

淡々と対応していきたい。