新年から総本部の会員稽古に
復帰出来ている。良かった。
猫の糖尿病はとりあえず落ち着いて
いる…はずだ。
リブレという機械を外して三週間
ばかりで計測した数値をもとに、
朝晩インスリンを打っている。
毎日いろいろなことが起こる。
チームの試合も一段落。正三杯に
勝ち上がることはできなかったが
悪い試合では無かった。頑張った。
コーチ。何とも荷が重い役割
なのだろうか。コーチの采配で
子どもも親も一喜一憂するだろう。
当然とも言える。子どもと親は
一心同体、の場合が多い。
だが、その采配に文句があったとて
そんな理不尽と思えることは生きて
いたら幾らでもある。それは親、と
言うより長く生きていれば経験
済みなはず。そんなもんだよ、
思うようにばかりは行かないよと
さらりと言える親はどれだけ言える
だろうか。
うちのチームの保護者たちについて
の話では決してない!コーチに
物申す!と詰め寄られたりはして
いない。だが心中は不明。誰もが。
その気持ちは自分も親だから
わからなくはない。重い。
いつまでその重さを担うのか。
もしくは勝ち負けは置いて
全員を満遍なく均一なプレイタイムを
与える道を選ぶのか。
考えてしまう。