MCモン、独占インタビュー! | モンモンブログ★MCmong

MCモン、独占インタビュー!

HMVが独占インタビュー。

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HMV:日本ってどうですか?どこか行きたい所はありますか?食べたいもの、欲しいものとかは?

MC Mon:日本は色々な面で非常に刺激になります。特に音楽的に。
一番行きたい場所は、ヒップホップクラブとか、怖い乗り物がある遊園地とかですね。食べ物も美味しいものがたくさんありますし。行きたいところ、欲しいもの、たくさんありすぎます(笑)。



HMV:日本人が日本のポップスを聴く場合、歌詞を重視する傾向があります。歌詞と曲(ビート)はどちらを重視されていますか?

MC Mon:歌詞と曲のどちらを重視しているか・・・、どちらもとても非常に重要です。それは、自分にとってはお母さんとお父さんと、どっちが大切ですか? という質問と同じです。もちろん、どちらも同じくらい大切なのです。



HMV:影響を受けたアーティストを教えてください。

MC Mon:韓国ではソテジ・ワ・アイドルに多くの影響を受けました。
洋楽に関しては、僕は昔からヒップホップを聴いてきましたので、カニエ・ウェストとかにとても影響を受けました。



HMV:2009年は韓国のポップス界はかなり盛り上がり、日本にもその熱が伝わってきました。
その結果、HMVでは韓国音楽のキャンペーンなどもやって盛り上げたのですが、この状況に関してどう思われますか?

MC Mon:最近の韓国の音楽自体が非常に熱いというか、ビートひとつにしても凄く速くて勢いがあります。その「熱さ」が日本のリスナーの方々に伝わったことがとても嬉しいです。



HMV:今後も頑張ります!
さて、大ヒット・アルバム『Humanimall』のインディアン、『ホラーショー』のハロウィーンの衣装など、それぞれどのような状況でコンセプトが思い浮かんだのですか?

MC Mon:『Humanimal』は「Human」と「Animal」を結びつけた造語で、全く異なるものを組み合わせるという、意味があります。別々のものが組み合わさるとどのようなものが生まれるか、どのような状態になるかを表現したかった。
『ホラーショー』では、ステージの上での「恐怖」というものを表現したかったのです。舞台に上がったアーティストの気持ちを歌にしたかった。
またどのような状況でこのようなアイデアが浮かぶかというと、それは、どんな時でもだと思います。普通に話している時とか、こうやってインタビューを受けている時とか(笑)。どんな時でもひらめきというものは起きるのではないでしょうか?



HMV:お忙しい中、ありがとうございました!