前回の続きです。

 

 

 

専門医の病院にいくとまた一通り血液検査、心電図検査しました。

 

甲状腺刺激ホルモン値が高く、ほぼ甲状腺機能亢進症の診断。

 

確定診断出すには、甲状腺ホルモンの検査が必要で、

検査時間かかるから、診断の結果は翌週になりました。

(FT3 9.41 FT4 2.86 TSH 0.01以下)

 

それまでヨウ化カリウム飲んで過ごしました。

 

診断確定後はメルカゾールを毎食後のみ始めました。

 

お医者さんからは、

 

・バセドウ病としては軽度

・心臓に水が少し溜まっている

・仕事は休んでも続けてもどちらでもいい

・妊活はしばらく休んで

 

とのことでした。

仕事に関しては休めって言われるかと思ったら、

どっちでもいいよってことだったので休まず続けました。

振り返ると、休んでおけばよかったと後悔。

 

血液検査で肝機能も悪化していて、

イライラや朝起きれない理由がこれだったのかと腑に落ちました。

(AST 102 ALT 180 ALP 563 ガンマGTP 219 と基準越え)

 

筋肉が硬直するようになってて症状が落ち着くまでは、

2週間に1回くらい整体に行ってほぐしてもらってました。

 

 

前回の続きです。

 

 

1回目の検査から膣剤での治療を経て約1か月後に2回目の検査をしました。

 

結果はラクトバチルス 約98%でした。

 

50%くらいいってたらいいなと思っていたら、予想以上の結果で驚きましたびっくり

先生もびっくりしたみたいで、お褒めの言葉をもらいました。

 

心配性の私は、この短期間でこんなによくなるってことは、

悪くなるのも早いのじゃないか?と現在進行形で勘ぐってはいます真顔

 

なにはともあれ、これで心大きなく移植に進めるので

2回目の検査もやってよかったと思いました。

 

検査費用は、約5万円×2回分で約10万円でした。

懐がどんどん寒くなっていく・・・笑い泣き

メリットしかないから保険診療になってほしい。

1回目の胚移植が妊娠に至らずに終わり、EMMA/ALICE検査を勧められました。

 

検査内容等を一通り聞き終えて思ったのが、

早く教えて、検査してくれよ・・・ショボーン

検査費用が確かに高いけど、やみくもに胚移植こなすほうが、

金銭的にも身体的にもつらいんだけどえーん

 

 

 

いろいろ思いましたが、検査して、結果は1か月後に判明しました。

 

ALICEの結果は問題なし。

 

EMMAの結果は問題ありでした。

 

Lactobacillus 約14%   →理想は90%

Gardnerella  約55%

propionibacterium 約7%

pontibacillus  約7%

その他 約17%

 

ラクトバチルス菌の割合低すぎ!びっくり

悪い細菌多すぎ!驚きでした。

 

自分の予想は特に立ててなかったんだけど、

この後、ラクトバチルスを増やすための治療で、

どこまで増えるのか・・・が気になりました。

 

ラクトバチルスを増やすため、

10日分の膣剤(またか!)をもらい、

毎晩膣剤を入れるのに勤しみました。

 

膣剤を入れるのは手で入れてくださいと説明されましたが、

楽天で買ったアプリケータで膣剤を入れました。

 

「2回目の検査は患者さんの意向に沿います」ってことで、

少し悩みましたが、膣剤でラクトバチルスが増えている割合が未知数で、

検査なしに胚移植に進んでまた妊娠に至らずだったら残念すぎるので、

2回目の検査もすることにしました。

 

胚移植は採卵と違ってたいした痛みもなく進むので、緊張はない。

 

ただ、移植前からはじまる8時間間隔で膣剤を入れるのがとっても苦行。

 

病院から提示された8時間間隔は、

7時15時23時

 

7時はまだ寝ている、、、

15時はだいたい外出中

23時まぁこれはOK

 

初めての移植当時、かなりの遅寝遅起きで、

9、10時頃起き、1、2時頃に寝てました。

 

15時頃の外出は、期間中なるべく入れないか、

一旦帰るor外出時間を前後にずらすよう調整していて、地味に疲れました。

 

膣剤も曲者で、薬のカスがおまたからポロポロでてきて、

期間中はナプキン生活。地味にコストかかって大変でした。

 

初めての移植は残念ながら妊娠に至らず、

妊娠判定日に、膣剤投入は終了。

 

妊娠継続してたら、膣剤は続くのか、と知って、

ちょっと憂鬱になった初めての移植体験でした。

 

本屋が好きで

近くにある本屋さんでよく新刊チェックしてます。

 

マンガの新刊コーナーに

おかざきまり先生の「胚培養士ミズイロ」という

漫画がおいてあって気になりました。

 

胚培養士(はいばいようし)ミズイロ〜不妊治療のスペシャリスト〜(1)【電子書籍】[ おかざき真里 ]

 

不妊治療してて

胚培養士さんて治療の重要な立場にいるけど、

採卵や移植するときに

挨拶やちょっとした声掛けくらいで

全然知らないな~と思いまして。

 

このマンガで勉強しようと思いました。